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「ちょまどさん」がやってきた。

公開日: : 最終更新日:2018/04/09 プログラミング

 

 

 

このツーショット!

 

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なななんと

 

ちょまどさんです。

 

 

もう1度いいます。

ちょまどさんですよ。

 

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3月31日にマイクロソフトの「ちょまどさん」を広島にお呼びして、

「ちょまどさんと学ぶ Windows10アプリ開発ハンズオン+ HoloLens体験会」 というハンズオンイベントを開催しました。

 

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ちょまどさんとは、  ITエンジニア界隈でのアイドル的存在の方です。

はしれ!コード学園」というプログラミング言語を可愛いキャラクターに擬人化した漫画を描かれてます。

ちょまどさんの凄いのは、文系の大学卒ながら、マイクロソフトでエンジニアとしてバリバリ活躍されてるというところです。文系女子でも「ちょまどさん」のようになれることを証明してます。

 

詳しくはちょまどさんのWebサイト「ちょまど帳」まで。

 

 

このイベントは、「Microsoft VisualStudio」というWindowsアプリ開発ツールを使って、簡単なアプリを作り、完成したら実際にMR (Mixed Reality、複合現実)の代表的なデバイスであるHoloLensでそれを見るという流れです。

 

ちょまどさんに加え、サポートにマイクロソフトMVPでもあるホロラボの前本知志さんとマイクロソフトの方がつくという最強布陣でした。

 

話を聞くだけのセミナーでは、「いいお話聞いた」だけで終わってしまいます。

このようなハンズオンイベントは、実際に手を動かしてみて体験するので、はるかに多くの学びを得ることができます。

 

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ここまでは、いつものハンズオン。

パソコンに向かって、コードを写経したりしてます。

 

今回は、これに加えて、HoloLensを被ってる人たちもいるので、不思議な風景が広がっていました。

 

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当日の詳しい模様は、トゥゲッターにまとめてます。

臨場感たっぷりに当日の盛り上がりを感じていただけることでしょう。

 

 

 

 

 

さて、

3月26日の「はあちゅうさん」のセミナーの時のように、おもてなしを色々考えました。

 

 

まず、チラシのデザイン案。

この色は、マイクロソフトカラー。

こういう地味なとこにも気を配ります。

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ちょまどさんへのお土産。

このハンズオン会場の「イノベーション・ハブ・ひろしま Camps」にあるレーザーカッターで作りました。

 

作り方を雑に説明すると、こんな感じ。

 

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キモいと思われたらどうしようかと、ちらっと思いましたが、その時はその時。

 

ハンズオン終了後、このプレートを差し上げたら、とても喜んでいただけたようです。

 

 

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で、もう1つ小ネタを仕込みました。

懇親会の料理に松屋。

 

ちょまどさんファンならみんな知ってる。

ちょまどさんは松屋の大ファンなのです。

 

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このように、結局、一体何の会だったのか忘れてしまうほど、47歳のオッサンのくせに、めちゃくちゃはしゃぎ過ぎました。

 

昨年の12月のギャル電さん、はあちゅうさん、ちょまどさんと、毎回、そこまでやる必要がないのに、やってしまう。

 準備してる時は毎回「本当に喜んでもらえるだろうか?」と不安ばかりですし、「そこまでやる必要があるのか?」という心の声との戦いに葛藤してます。

 

でも、来られる方が、僕が考えたサプライズで喜んでもらえる姿、それをを見るのが無上の喜びです。

僕の作ったもの、僕の考えたことで、誰かが喜んでくれる。それが僕の行動の原動力なのかなって思います。

 

 

 

 

 

最後に、一気に話が変わって、

ハーバードビジネスレビューの最新号では、マイケル・ポーターの「なぜ全ての組織でAR戦略が必要なのか」という論文が載ってます。

 

AI、ロボットの強みと人間の強みを組み合わせた方が、はるかに高い生産性と価値創造につながり、ARはそれを実現できる歴史的なイノベーションであるとポーターは言ってます。

今回のイベントはMRでしたが、ポーターは広義にAR,MR,VRなどXR全体のことを言ってると解釈しました。

 

みのさんが言うから買うという主婦のように、ポーターさんが言うから凄いんだと信じる情弱な私は、これはマジで、やらなきゃと思います。

 

 

今年は、AI、IoT、XR

やりたいことがたくさんあって大変です。

 

1日が48時間くらいあればいいのに。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

PS

パソコンと木製プレートにサインしてもらいました。

 

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 サインもらった

 

 

 

 

 

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