M5Stackのスマートウォッチを防水対応にしてみた
M5Stackというマイコンモジュールがあります。

M5Stackに、専用のウォッチバンドをつけると、このように、スマートウォッチにもなります。

※写真は製造元の販売ページより
かっこいー
これで街を闊歩したいですね。
とはいえ、今年のゴールデンウィークは雨模様です。
M5Stackの横には穴がたくさんあり、雨の日がとても心配です。

そこで、M5Stackスマートウォッチを防水対応にできないか、試行錯誤した結果、以下のように防水に成功しました。
必要なもの
・ネジM3 20mm
まず、ウォッチバンドを組み立てます。

M5Stackのケースのシールを剥がします。

M5Stack本体をケースに入れます。
ボタンを押すことやケーブルをつなげることを考えて、なるべく右側に寄せます。

ウォッチバンドの位置を合わせ、

ケースに穴を開けます。
※キリで十分です。
※ひびが入らないようにゆっくり。

同梱のネジでは長さが足りないので、
M3の20mmのネジを買ってきて、

締めます。

できた。

おお、雨対策バッチリ!!



これで雨の日も、街を闊歩できますね。
P.S.
本当は、リストバンドをしながらセンシングする必要があり、雨が降った時の対策として、本件に至ったしだいです。
ad
- Tweet
-
-
この記事が気に入りましたら、ぜひTwitter、facebookボタンをお願いします。
ブログを書くモチベーションになります。よろしくお願いします。
ビットコイン投げ銭ウィジェット
関連記事
-
-
近所の電子工作教室に参加しました(その1:初はんだ付け、AMラジオ製作)
平成30年1月21日(日) JARL(日本アマチュア無線連盟)広島県支部の電子工作教室に参加
-
-
SORACOMでお手軽電子工作 〜SORACOMと私〜
2020年1月31日 「SORACOM ユーザーグループ広島」が開催されました。
-
-
熊本をブラタツヤ2019(NT熊本)
ブラタツヤとは、Tatsuyaが街をブラブラする様子を綴ったユルい記録。 日本の公共放送
-
-
Maker Faire Tokyo に出展したIoTクソゲー「うちわdeファイト」の作り方
8月4日・5日 Maker Faire Tokyo 2018 に出展したIoTクソゲー
-
-
「広島版IoT縛りの勉強会! IoTLT広島 Vol.7」レポート 〜 LTの重要性と、ギャル電・森中昭宏氏から学ぶプレゼン
2017年12月9日 「広島版IoT縛りの勉強会! IoTLT広島 Vol.7」の運営
ad
- PREV
- NFTアートの出品方法
- NEXT
- M5Stack UIFlow の Wifi 設定方法
_edited-11.png)