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「日本のクリスマス」というテーマで人工知能にブログ記事を書いてもらいました。

 

 

1年間毎日連続してブログを書くと人生が変わるとか、セミナーで聞いたことがありますが、僕には絶対無理です。

僕はブログは、ネタがあるときとか、気が向いたときに更新してますが、数年前義務感のように書いてた頃は苦痛でした。義務になってしまうと途端に面倒くさくなるものです。

 

そういう今日は、ブログを書くのが面倒くさい日です。

そこで、今日は、面倒くさかったので、人工知能に記事を書いてもらいました。

 

アメリカのArticoolo.Incの人工知能ライティングツール『Articoolo』です。

 

スクリーンショット 2016 12 24 22 31 57

 

 

キーワードを2から5ワード入力します。

 

今日はクリスマス・イブなので、

「Christmas Japan」と入れてみました。

 

しばらくしたら、以下の文章が生成されました。

  

The Christmas customs of Japan are Christian customs without its own religious matrix as practiced in a state where only one percent of its residents are Christians. 

In Japan, you’ll find all the worldwide symbols signifying Xmas filling not only the houses, but even the communities. 

The Japanese business supplied the Christian countries with materials of Holiday arrangements, toys and mementos. The Japanese community after absorbed these practices. The ornamentation of the Christmas customs of Japan include all the components. The Nativity scene is provided a corner in every house. 

 

In addition they have turkey for Christmas dinner, Christmas trees, evergreens as well as mistletoe in their stores as well as houses as well as Hoeiosho, the Japanese equivalent of Santa Claus, who’s a Buddhism monk who bears presents for the kids. The members of the family exchange presents and send cards with the authentic heart of giving. It is still indisputable that Christmas customs of Japan is a time to distribute happiness and love affair. In this feeling, the celebration is able to execute part of its purpose, even when the cynic as well as the traditionalism or conservative would say that it’s due to commercialism. 

 

The Christmas customs of Japan for the Japanese Christians is just spent for worship as well as charity for the poor as well as ill. The kids perform plays re enact the Nativity scene on Xmas Eve. What can be regarded as the distinctive Christmas customs of Japan are Christmas Cakes, Fried Chicken, as well as Daiku. The cake often is just a decorated sponge cake with miniature figures of trees, blossoms, and Santa Claus. Fried poultry became the traditional meal whilst the Daiku, which is just the Ninth Symphony of Beethoven, the favored music of the season.

 

 

 

これをグーグル翻訳にかけて、僕が適当に修正したのが以下の文。

 

 

居住者のわずか1%しかキリスト教徒のいない日本のクリスマスは宗教的ではないです。日本では、クリスマスに関係する世界的なシンボルがあらゆるところで見かけることができるので、クリスマスは家庭だけでなく地域社会にも浸透していることがわかります。

日本は、ビジネスとしてキリスト教諸国にクリスマスのおもちゃ、記念品などを輸出しました。その中で日本はこれらを吸収しました。日本のクリスマスの装飾にはこれらすべての要素が含まれているのです。キリストの出生シーンはすべての家の角をつけられています。(?)

 

さらに、クリスマスディナー、クリスマスツリー、常緑樹、七面鳥、子供たちに贈り物をするお坊さんのサンタクロースもいます。家族は、本物の心を持ってカードを贈ります。日本のクリスマスの習慣は、幸福と恋愛を分配することは明らかです。この感覚を持って、クリスマスのお祝いは商業主義だという冷笑主義者だけでなく、伝統主義者や保守主義者も、クリスマスを祝います。

 

日本のクリスマスの習慣は、病気や貧しい人々のためのチャリティーでもあります。子供たちは、クリスマスイヴに出生シーンを演じます。クリスマスケーキ、フライドチキン、第9などは、日本特有のクリスマスの習慣といえます。ケーキは、しばしば、木、花、サンタクロースのミニチュアフィギュアを装飾したスポンジケーキです。フライドチキンは伝統的な食事になり、ベートーベン交響曲第9番「ダイク」が、この季節の人気の音楽になりました。

 

 

 

 

どうでしょう。

すごいですねえ。

 

いやー、もう人間が必要じゃなくなる時代が、思ったより早く来るかもしれません。

週刊誌、新聞の記事も全部人工知能になる日も来るかもしれません。

 

かくゆう僕も、これからは、人工知能にブログを書いてもらおうかなあ。

 

 

 

(注意)

このサービスは有料です。

ちなみに、この記事の値段は1.9ドルでした。

 

 

 

 

 

 

 

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