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【GitHub】過去のコミットに戻して開発を再開する方法

公開日: : GitHub

 

ChatGPT Image 2026年5月3日 18 40 36

 

GitHubにこまめにコミットしておいて、本当に良かったです。

ここ数日やっていた作業がグチャグチャになってしまい、完全にスタックしていました。
そこで苦渋の決断として、2日前の状態に戻すことにしました。

今回はその備忘録として、GitHubで過去のコミットの状態から開発を再開する方法をまとめます。

 

1. リポジトリをクローンする

まず、リポジトリをクローンする

git clone <リポジトリURL>
cd <リポジトリ名>

 

2. コミット履歴を確認する

目的のコミットを探すために、以下のコマンドを実行します。

git log –oneline –format=”%h %ad %s” –date=short

 

ちなみに、git log の表示から抜け出すには、q を押すだけです。

ターミナル上だと分かりづらい場合は、GitHubの画面から直接確認しても大丈夫です。

GitHubで対象リポジトリを開き、コミット数が表示されている部分をクリックします。

Https i gyazo com ac0c6f8d14104567c5036f1c9e9b0a8d

 

そこから、戻りたい時点のコミットID(短縮ハッシュ)を控えます。

Https i gyazo com b7c2e39fb0348ffa7cb370eee2587732

 

 

 

3. 目的のコミットから新しいブランチを作成する

戻りたいコミットIDが分かったら、そのコミットを起点に新しいブランチを作成します。

git checkout <コミットID> -b <新しいブランチ名>

(例)git checkout 131451f -b my-new-branch

 

 

 

あとは、そのブランチ上で通常どおり開発を続けます。

変更したら、いつもどおり以下の流れでコミットします。

 

これで、過去の安定していた状態を起点にして、新しく開発を再開できます。

こまめなコミット、大事ですね。GitHubは命綱です。

 

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