【GitHub】過去のコミットに戻して開発を再開する方法
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GitHub

GitHubにこまめにコミットしておいて、本当に良かったです。
ここ数日やっていた作業がグチャグチャになってしまい、完全にスタックしていました。
そこで苦渋の決断として、2日前の状態に戻すことにしました。
今回はその備忘録として、GitHubで過去のコミットの状態から開発を再開する方法をまとめます。
1. リポジトリをクローンする
まず、リポジトリをクローンする
git clone <リポジトリURL>
cd <リポジトリ名>
2. コミット履歴を確認する
目的のコミットを探すために、以下のコマンドを実行します。
git log –oneline –format=”%h %ad %s” –date=short
ちなみに、git log の表示から抜け出すには、q を押すだけです。
ターミナル上だと分かりづらい場合は、GitHubの画面から直接確認しても大丈夫です。
GitHubで対象リポジトリを開き、コミット数が表示されている部分をクリックします。

そこから、戻りたい時点のコミットID(短縮ハッシュ)を控えます。

3. 目的のコミットから新しいブランチを作成する
戻りたいコミットIDが分かったら、そのコミットを起点に新しいブランチを作成します。
git checkout <コミットID> -b <新しいブランチ名>
(例)git checkout 131451f -b my-new-branch
あとは、そのブランチ上で通常どおり開発を続けます。
変更したら、いつもどおり以下の流れでコミットします。
これで、過去の安定していた状態を起点にして、新しく開発を再開できます。
こまめなコミット、大事ですね。GitHubは命綱です。
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