*

LINEのチャットボットを作ってみた(PHP + docomo雑談対話API)

 

 

これからはボットの時代だなんて、最近よく聞きます。

 

いつかは自分でも作ってみたいと思ってたところ、9月末にLINEからこんな発表がありました。

 

 

どうやら、僕のような素人でも参入できそうです。

 

 

というわけで、簡単なボットを作ってみました。

 

 

と、偉そうなことを言いましたが、コードはほとんど以下のブログの丸写しです。

 

 

LINEの開発者登録、ボットの登録の方法、PHPのコードまでこの通りすれば、誰でも、話した内容をそのまま返す「おうむ返し」のボットが作れます。

 

 

 

とはいえ、おうむ返しだけでは面白くないです。

やっぱり、SiriとかMicrosoftの「りんな」みたいに会話させたいです。

 

 

そこで、手頃なAPIを探すと、NTTドコモが、誰でも使える手頃なAPIを提供してることを発見。


「雑談対話API

 Contents 0140529134314

 

 

開発者登録はこちら。

https://dev.smt.docomo.ne.jp/?p=index

 

 


開発者登録、APIキーを取得して、こちらのブログを参考に作ってみました。

 

 

このブログで書かれてるbotは少し前のLINE Botですので、このままでは使えません。

ほんのちょっとだけ加工しました。

 

 

前述のお二人のコードを組み合わせると。

 

 

完成!

 

 14681650 1084143638300836 4800618356266469934 n

 

 

 AIたつや?

 

こんなオッサンのAIと話しても何も面白くないでしょう。

でも、他のキャラにしたら、本当に僕が作ったのか証明できないので、やむなく?自分のボットにした次第です。

 

興味のある方はこのQRコードからどうぞ。

 14671193 1084138801634653 8853150829854097544 n

 


会話をしてみると、

 

IMG 2852



ちょっとおかしな点があるけど、会話になってます。

 

「カープ」というキーワードにはワンパターンの反応しかしないけど、すごいです。

こんな機能を無料でAPIで使えるなんて、すごい世の中になったものです。


 

そうは言っても、これだけでは、ただdocomoAPIを発言するだけのボットで、オリジナリティが全くありません。

 

これからは、世に出回っている色々なAPIを使って、改良を続けていこうと思います。

 

近所のオススメのラーメン屋を教えてくれたり、

占いや、性格診断をしたり、

オススメの株式を教えてくれたり、

IBMのワトソンで会話を学習させて、もっと人工知能っぽくしたり、

 

 

夢は広がります。



と、

そんな夢見がちな僕に朗報が入りました。

 

なんと!

このチャットボットのコンテストが開催されるのです。

スクリーンショット 2016 10 23 17 18 42


 

スクリーンショット 2016 10 23 17 18 58

 

 

 

ゆ、優勝賞金は1000万円!!!!!

 

 

 

よーし、

 

絶対無理だろうけど、

チャレンジするだけ、チャレンジしてみます!

 

 

ではでは。


 

 

 

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