『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』を観た
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映画感想文
3月7日に『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』を観た。

僕のガンダム歴は、子どものころに夕方の再放送でファーストガンダムを見て、Zガンダムで挫折してそれっきり。
でもネトフリのおかげで、40年ぶりくらいに『水星の魔女』や『ジークアクス』、そして今回の作品を見るために『逆襲のシャア』や前作を観たというニワカ。
前作は緻密で躍動感溢れるフィリピンの描写、戦闘シーンの凄さに驚いた。
今回もその凄さは変わらず、ジェームズ・キャメロンの映画かと思うほどの軍事描写、
もし本当にガンダムが存在したら、こんな戦闘になるんだろうなと思わせるリアル(矛盾な表現)な戦闘シーン。
そしてそれだけだと冗長になりそうなところを、魅力的な謎の女性を絡めて飽きさせない。
そして、まさかのエンディング曲。オープニング曲も含めて、最初から世界照準なのかな。
正直ストーリーはさっぱりついていけなかったけど、世界最先端のアニメーション技術を堪能できて満足できた。

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