*

Twitter (ツイッター)

公開日: : Twitter

本日の日経新聞の1面連載の「大転換 スマート消費が来る」に気になる記事が・・・
気になった箇所をそのまま抜粋すると

大統領選の結果を巡る混乱が続くイラン。
国家の情報統制をかいくぐり、抗議メッセージを伝えたのはミニブログの「 Twitter(ツイッター)」だった。
「何でこのデモをもっと報道しないんだ!」
SNSで情報が米国に広がると、今度はニュース専門テレビ局のCNNが突き上げられた。
「有楽町マリオン前で街頭演説しています」
民主党の藤末健三参議院議員が Twitter に書き込むと、
すぐに有権者から「頑張ってください」と反応が返ってくる。
国政への意見など1日に数十件の書き込みが寄せられる。
(日本経済新聞2009.7.20朝刊より)

ソーシャルメディアで最後まで生き残るのは Twitter とも言われるほど、
これからは大注目のメディアです。
そう、Twitterは、世界を変える力を持っているのかもしれないのです。
という訳で、今のトレンドに遅れまいと、遅まきながら私も本日 Twitter を始めました。
このブログのサイドバーに Twitter を装着し、私のつぶやきを投稿してます。
Twitterのアカウントをお持ちの方は、tatsuya1970 ですので、よかったらフォローしてみてください。
(一般ピープルの私をフォローしても何の得にもならないでしょうけど・・・)

ここで復習。
Twitterとは、簡単に言うと、
自分のつぶやき、今してることを投稿できるミニブログのこと。
なんのこちゃ???
余計わからん??
では、このサイトの動画を見てください。理解できると思います。
http://jptwitterhelp.blogspot.com/


Twitter関連の記事
■ソーシャルメディアで最後まで生き残るのはTwitterか?
http://zen.seesaa.net/article/121927513.html
■Twitter,イラン騒乱でソーシャルメディアの主役に
http://zen.seesaa.net/article/121677479.html
 どんなに情報統制されても、Twitterならば、その網もかいくぐることができる。
 イランでは、マスメディアに対する報道規制が強化されており、現地からニュースを自由に発信できなくなっている。
 しかしながら、改革派の支持者たちは、
 ソーシャルメディア(ブログやSNS、YouTube、Twitter等)を使って、情報発信や情報交換を進めた。
 中でも、ケータイでも手軽に受発信が可能なTwitterの活躍が目立った。
 選挙で敗れた改革派(反政府派)のムサビ元首相の支持者も、
 ソーシャルメディアを駆使して、選挙のやり直しを求める抗議運動を展開している。
  ムサビ元首相の支持者のメディア
   Youtube(http://www.youtube.com/user/Mousavi1388
   Twitter(http://www.twitter.com/mousavi1388
■ホワイトハウス、大統領会見予定を「ツイッター」で発表
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090718AT2M1800718072009.html

ad

    この記事が気に入りましたら、ぜひTwitter、facebookボタンをお願いします。
    ブログを書くモチベーションになります。よろしくお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事が良かったらビットコインで寄付をお願いします。
ビットコイン投げ銭ウィジェット



関連記事

バナナを食べて人種差別反対! オレたち、みんなモンキーだ!

突然ですが、 私はバナナを食べ、Twitterに投稿しました。 https://tw

記事を読む

no image

2010年私のベストツイート

さきほど、年末の挨拶を終わらせたばかりですが、 2010年ベスト歌、ベスト本、ベスト映画、ベストエン

記事を読む

「タダコピ」の創業者の1人太田さんとお好み焼きを食べました

なんと、さっき、「タダコピ」の創業者のお1人の太田英基さんとお好み焼きを食べました。 この左の

記事を読む

ひろぎん謎のツイッターキャンペーン

        ひろぎんの紙屋町の本店のATMの横にこんな広告物を発見!   この謎のメガネのキャラ

記事を読む

no image

きれいごと

ソフトブレーン創業者の宗文洲氏のツイートにはいつも考えさせられる。 http://twitter.c

記事を読む

ad

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

ad

2025年Tatsuya’s Blog 年間アクセスランキング

2025年最後のブログは、毎年恒例の 「Tatsuya’s blog

Tatsuyaの2025年劇場映画ベスト3

  今年を振り返る自己満足企画「個人的映画ベスト3」です。 2010

『羅小黒戦記2』を観た

2025年12月28日 今はネットでいつでもたくさん映画を観ることがで

アリ・アスター監督の新作『エディントンへようこそ』を観た。

2025年12月28日アリ・アスター監督の新作『エディントンへようこそ

『ズートピア2』を観た。

『ズートピア2』を観た。前作と同じく道徳の押し付けではなく楽しみながら

→もっと見る

PAGE TOP ↑