天満屋八丁堀店閉店
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今日で、天満屋広島八丁堀店が58年の歴史を終え、閉店しました。
最後の最後にその模様を見に行きました。


日曜日の夜8時前だというのに、在庫処分セールで、たくさんの人がいました。
マイワイフのショッピング心にも火がつき、いろいろ物色しました。
なんと4万円近いジャケットが、5000円!
いい買い物でした。
でも、喜んでいいものやら。
そして、ついに最後のセレモニーが近づいてきました。
マスコミを始め、黒山の人だかり。

店長さん、従業員のみなさまが整列し、最後の挨拶。

そして、シャッターが閉まります。
ついに、シャッターが閉まりました。
明日から、もう八丁堀の天満屋はありません。
戦後の広島の発展とともに歩んできた老舗デパートが閉店しました。
広島市内では、ここ10年で小売業の売り場面積は約40%増加してるが、売上はほぼ横ばいという話を聞いたことがあります。
天満屋の閉店は、広島という街の終わりの始まりなのかもしれません。
デパート業界はスーパーやコンビニに顧客を奪われており、転換期を迎えています。
そして、急速な高齢化の進展、若者の人口の激減の影響をモロに受けています。
だから、これは、天満屋という1デパートだけの話ではないと思います。
あらゆるドメスティック企業の近い未来の姿だと思います。
広島という街だけでなく我が国のどこでも、どの業種でも起こっていることなのです。
さあ、私たちはどうしたらいいのでしょうか?
どうすることもできないのでしょうか?
ただただ、時代の傍観者となるだけしか方法はないのでしょうか?
少なくとも、各個人が激動する時代を認識し、コモディティにならない努力をしなければいけないことは確かでしょう。
これからの数年は凄まじい激動の時代になるに違いないでしょうから。
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