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カンボジアをブラタツヤ(その1:アンコールワット)

公開日: : 最終更新日:2015/01/01 ブラタツヤ , ,

 

広島から15時間(うち仁川でのトランジットが6時間)かけて、
カンボジアのシェムリアップに到着したのは、2013年12月31日の夜11時前。
時差が2時間あるので、日本は既に新年を迎えた後。
そして、ホテルに着いて間もなく、2014年を迎える。

花火が打ち上げられ、人々の喧噪がオールナイト続くかのよう。
面白そうだけど、深夜の1人歩きは危険だし、
なにより今回の旅のミッション
「アンコールワットで初日の出を見る」
を遂行するために、すぐ寝ることに。
ホテルのフロントに、早朝5時のトゥクトゥクを頼み、
水圧の低いヌルいシャワーを浴び、就寝。

 

迎えた朝5時。
さて、出発!
トゥクトゥクでゴー!

カンボジアだけど、早朝は結構寒い。
ジャンパー持って来てて良かった。
チケットを買います。

1日券は20ドル。
カンボジアの物価を考えると、チョーたけー!
チケット売り場で写真を撮られ、チケット発行。

 

さて、日の出を待ちます。

徐々に

おおっ、
ギャラリーは
カメラ、カメラ、カメラだらけ

ふと後ろを振り向くと、

おお、こんなにたくさんの人が。。。
ロックフェスティバル?
日本語がたくさん飛び交い、
ここは日本かと思うほど。

 

そして、
初日の出なう!

 

あけましておめでとう!

 

とても神秘的でした。

アンコールワットはヒンドゥー教で、私は無宗教ですが、
御利益多そうです。

 

さて、日もあがり、
お濠に映えるアンコールワット。

う、うつくしい。。。

 

アンコールワットの中に潜入。
ギリシャ、ローマの神殿を思わすような建築美。

回廊を歩く


そこには
壁一面に壮大な壁画

緻密な彫刻

12世紀のカンボジアは、こんなに凄い文明を持っていたのです。

それが、なんでまた、今は。。。

気候変動
乱開発
宗教対立
など諸説いろいろありますが、
謎らしいです。

諸行無常
盛者必衰

平家物語の出だしが脳内再生されました。

 

その2に続く

カンボジアをブラタツヤ(その2:バイヨン)

http://tatsuya1970.com/?p=912

 

 

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