『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を読んで
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『プロジェクト・ヘイル・メアリー』読了。
全編、続々と起こる難問・トラブルに対して実験を繰り返し、持てる知識を総動員して解決していくお話。
私は出てくる科学についてほとんど理解できなかったけど、先の読めない展開にワクワク・ハラハラし、一気にページをめくった。
『三体』と同様、子供からの「大人になって科学知識が何の役に立つのか?」という質問へのアンサーになると思う。
主人公は誰もいない密室で目覚め、記憶喪失というところから始まる。
そのあとの意外な展開を楽しむために、まったく事前知識なく読むことをオススメする。
ビートルズ万歳!
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