*

和田裕美さんのセミナー

公開日: : セミナー

本日、広島市内にて、和田裕美さんのセミナーを拝聴しました。
題名は、「和田式 人に好かれる話し方」
このセミナーで、
この世で一番重要な能力は、「コミュニケーション能力」なのだと、あらためて気づかされました。
結局、どんなに頭が良くてスキルがあっても、
人間は感情の生き物なのだから、理屈よりも、「好き」か「嫌い」かで判断する。
ということは、「人に好かれる人間」になれば、成功するってこと。
そのため必要なこととして、和田さんは以下の4つを挙げました。

①好かれる空気作り(基本)
  ・大きな声で楽しい「あいさつ」 
   → あいさつで周りの空気(職場、お客さん)が良くなる。 → 自分も明るくなる。
   → 成果もあがる。    
②聞き上手になる
  ・人は自分の話を聞く人を好きになる(共感力)
  ・相手の目を見る、視線を合わせる
  ・リアクションは大事(うなづいたり、びっくりしたり・・・)
  ・売れない営業マンは自分の話しかしない
③陽転思考(これが一番大事)  
  ・マイナスの感情をプラスの感情に切り替える思考
  ・どんなに悪いことがあっても、目の前の事実は1つ。
   その中から良いことだけを考えろ。悪いことをずっと考えてもしょうがない。
④情緒能力(話し方など)  
  ・はっきりした声で、
  ・豊かな表情で、
  ・ボキャブラリー豊かに(読書で情緒豊かな表現を身に着けよう)

なんか、当たり前じゃんと思われるでしょうが、これらのことを継続してできてますか?
当たり前で誰でもできそうだけど、実は一番難しい。
だから、誰もできていないからこそ、チャンスです。
自分のことを振り返ってみると、
確かに、ハイテンションで明るかった頃は、
毎日仕事が楽しくて楽しくてしょうがなかった。
ビジネスはスキルさえあればと関係ないと言う人もいるかもしれないけど、
そういう人は、本当に好き嫌いでビジネスをしてないと言い切れるのかな?(絶対言い切れないと思う)
よし、今から、基本に戻って、
まずは、「大きく明るいあいさつ」を継続しよう!

ad

    この記事が気に入りましたら、ぜひTwitter、facebookボタンをお願いします。
    ブログを書くモチベーションになります。よろしくお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事が良かったらビットコインで寄付をお願いします。
ビットコイン投げ銭ウィジェット



関連記事

no image

さわかみ投信関連のセミナー

今日は、私はファンドホルダーではないですが、 知人の勧めで「さわかみ投信」関連のセミナーに行ってきま

記事を読む

「IoT Conference 2018 デジタライゼーションの未来」 備忘録メモ

  6月15日に、このイベントに参加しました。   IoT Conference 2018 デジタラ

記事を読む

電子情報通信学会のワークショップで登壇しました

広島市立大学の 高橋賢 先生からご推薦いただき、10月15日に電子情報通信学会 コミュニケーション

記事を読む

M5Stackのジミーさんが広島に来られました

  XのAPI規則の変更のためTwilogがなくなってからXのライフログとしての役割がほぼ無くなった

記事を読む

講演会『ハードウェアのシリコンバレー深センのエコシステム』

  最近、超多忙で、ブログの更新が遅れ気味のTatsuyaです。 マジで、1年前に比べ、凄いペース

記事を読む

ad

Comment

  1. ハイパーウェイブ より:

    和田裕美さんの講演かぁ 
    今日だったんですよね。聞きたかったなぁ
    和田さん
    なつなしいなぁ
    実は学生の頃、新宿でブリタニカの体験入学したときに彼女の説明受けました。
    その時から只者でない強烈な雰囲気ありましたねぇ。(でも当時はガングロでした)
    結局、当時一番安いプランでも55万円。資金調達できずやりませんでしたけど・・・

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

ad

2025年Tatsuya’s Blog 年間アクセスランキング

2025年最後のブログは、毎年恒例の 「Tatsuya’s blog

Tatsuyaの2025年劇場映画ベスト3

  今年を振り返る自己満足企画「個人的映画ベスト3」です。 2010

『羅小黒戦記2』を観た

2025年12月28日 今はネットでいつでもたくさん映画を観ることがで

アリ・アスター監督の新作『エディントンへようこそ』を観た。

2025年12月28日アリ・アスター監督の新作『エディントンへようこそ

『ズートピア2』を観た。

『ズートピア2』を観た。前作と同じく道徳の押し付けではなく楽しみながら

→もっと見る

PAGE TOP ↑