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残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法

公開日: : 最終更新日:2016/12/30 , ,


Good Bye 自己啓発書。
本書はあらゆる自己啓発書にトドメを指す。
いろんな自己啓発書を読んでも、人生は変わらず、あれやこれやと何冊も何冊も自己啓発書を買う自己啓発書難民たちよ、
これを読んだら、救済されないかもしれないが、これ以上難民にならずに済むだろう。
なぜなら、残酷な世の中を受け入れることができるからだ。
我々の知能の大半は遺伝であり、努力してもたいして変わらない。
いったん身についた性格も変わらない。
自己啓発の女王勝間和代さんのいうように
「やればできる」ことはない。
「やってもできない」のだ。
認めたくない話かもしれないが、一秒でも早く
「やればできる」という空想世界から抜け出し、
「やってもできない」という現実を受け入れ、
その中で幸福を手に入れようではないか。

では、どうしたらよいか?
残酷な世界で生き延びる方法とは、

伽藍を捨ててバザールへ向かえ!
そして、
恐竜の尻尾の中に頭を探せ!

それだけだ。

つまり、
フリーの社会に生きることだ。
ロングテールの社会に生きることだ。
それならば、かつてアイドルグループが歌ったように「オンリーワン」になれる可能性は高い。
経済的に成功しないかもしれないが、少なくとも幸せにはなれるはず。

Good Bye Cruel World!

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