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Born This Way

公開日: : 音楽

GAGA様のニューアルバムが全世界で凄いことになってる。
全世界で凄まじいセールス、各国でチャートの1位。
洋楽が売れない日本でもオリコンチャートで1位。
そして、今年41歳の東洋の田舎リーマンおっさんの私にも買わさせた。
ポップミュージックに興味のない私にも買わせた。
なぜだろう。
GAGA様のこのジャケットの顔に吸い込まれたのかも。
ボーン・ディス・ウェイ (初回完全限定盤スペシャル・プライス盤)
なんじゃこりゃ。
1950年、60年代のB級ホラー映画や
80年代初期のヘヴィメタルのようなセンス。
名付けて、妖怪バイク女!
ついに彼女は人類を超越した。。。

とはいえ、ここ数年のLADY GAGAの勢いは留まることを知らない。
社会現象を超えている。
なぜ、ロックファンの私が GAGA様に魅せられるのだろうか?
それは、今や彼女が一番ロックな人だからだと思う。
今のロック界は保守的な人ばかり。
僕の勝手な定義によれば、
ロックとは、ギターでギュイーン!オーイエー!シェケナベイビーでは無い。
ロックとは、体制に疑問を持ち、社会をChangeしようとする概念のこと。
そう、彼女は自身の影響力をふんだんに使って、社会に挑戦し続けている。
社会貢献活動にも熱心だ。
東日本大震災では、いち早くオリジナルブレスレットを販売し、その売上全額1億円を寄付。(自身も1億円寄付)
2010年11月のエイズ撲滅キャンペーンでは、100万ドル集まるまではツイッターとフェイスブックを停止するという荒技を使うなど、自身の影響力を最大限に利用している。
(ツイッターで1000万人のフォロワー、フェイスブックでは3700万人のファン)

ニューアルバム発売に先行されてリリースされた
(マドンナの「Express Yourself」にそっくりという話もある)
アルバムタイトル曲 「Born This Way」を聴いてみよう。

あいかわらずのGAGA節。
このセンスには正直ついていけないし、理解できない。
でも、なぜか魅せられる。
不思議だ。
でも、純粋にこの曲の歌詞は好きだ。
単純なんだけど、ラブとピースにあふれてる。

黒人だろうが、東洋人だろうが、レバノン人だろうが、
ゲイだろうが、レズビアンだろうが、
障害者だろうが、
私は正しい道を歩んでいる。
勇敢に生きるために生まれてきた。
こうなる運命のもとに生まれてきた。
I’m on the right track
I was born to be brave
I was born this way

歌詞は一部このサイトより転載
http://www.ladygagajapan.com/2011/01/28/lady-gaga-japan-3373

僕も自分の道を生きている。
それは正しい道だと信じたい。
だれにもそれは否定できない。

これからのGAGA様の動向にも引き続き注目!

PS
私はだいたい毎年サマーソニックという夏フェスに行くのですが、
2009年のサマーソニックで彼女を見なかった自分の愚かさに後悔してます。

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