長野県伊那市をブラタツヤ(その2:グルメ編)
前回に引き続き、伊那をブラタツヤします。
今度は、グルメ編。
伊那といえば、やっぱりローメン!
生誕の地
ドドドドドドドド(ジョジョ風に)

ローメンとは? (Wikipediaより)
炒肉麺(チャーローメン)略称ローメン、とは羊肉と野菜を炒め(炒肉)、蒸した太めの中華麺を加えた長野県伊那地方の特有の麺料理である。ラーメン用のスープを加えるものと、加えないものがあるが、ラーメンとも焼きそばとも異なる独特の風味の料理である。
私の初ローメンは


見た目は焼きそばだけど、麺の食感、味が独特で、
焼きそばとは全然違います。
うまいっす!
翌日は「紋次郎」で、
セカンド・ローメン!


マジ、うまいっす!
(ボキャが無くて恥ずかしい)
今度来るときは、
ローメン・ガイドブックで食べ歩きしよう。

ローメンは中華料理店が発祥。
伊那には中華料理屋が多い。
ある地元の人が言ってた話。
飯田・伊那地方は、全国で一番多くの満州への開拓団を送り出し、終戦後その帰国者が中華料理店を開いたってことらしい。
中華料理屋は伊那市駅近くの「福味屋」ってところで2回食事した。
ここは朝3時まで営業してて、場所も広いので、呑み助たちの味方。

ワイワイ

ガヤガヤ

そういえば、
呑み助といえば、意外なことに、長野県は全国で2番目に酒蔵が多い酒どころ。
地元のお酒を堪能。
高遠(伊那市)

第六天(伊那市)と、
今錦(上伊那郡中川村)
おたまじゃくしで有名らしい。

真澄(諏訪市)

ウェーイ!

うい〜。
酔っぱらっちまったぜ。
そうそう、お酒のつまみが欲しいところ。
伊那と言えば、あれでしょう。
これ

なに?
ざざむし!

うぎゃーーーーーーーーーー!!
Wikipediaより
ざざむし(ざざ虫)とは、長野県伊那市など天竜川上流域で、清流に住むカワゲラ、トビケラ等の水生昆虫の幼虫を食用とする(昆虫食)時の総称である。主に佃煮や揚げ物などにして食する。
ウゲーと思われるかもしれませんが、単なる佃煮です。
だから、普通に佃煮の味です。
お酒に合います。
虫を食べる機会なんて、滅多にないので、伊那に来たらマストでしょ。
花紋というお店でいただきました。
で、最後、
飲みの締めは、やっぱりローメン!
サード・ローメンは、ファースト・ローメンと同じ「ともえ食堂」で。

うまいっす!
(ボキャが無くて恥ずかしい)
おっと、
話の流れで書けなかったけど、信州といえば、蕎麦を忘れてはいけません。
こやぶの蕎麦は絶品でした。

次回行く時は、ソースカツ丼、スープ風のローメンも食べたいものです。
ではでは。
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