【備忘録メモ】深圳SiPEED社のAIoT開発ボードMAiX BiTの顔検出のデモを試してみた(Mac)

昨日妻が東京に旅行に行ったとき、秋葉原のShigezoneというお店で、深圳SiPEED社のAIoT開発ボードMAiX BiTを購入してきてもらいました。
2800円
最後の1つでした。

これは、エッジ側でAIの処理をする最近話題のAIoT(AI + IoT)の開発ボードです。
詳しくは販売ページで。
https://www.seeedstudio.com/Sipeed-MAix-BiT-for-RISC-V-AI-IoT-1-p-2873.html
開封

組み立て

Macのターミナルを起動。
USBをMacに繋げる前に、
$ ls -l /dev/tty.*
僕の場合、以下のような結果
crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 0 6 13 21:23 /dev/tty.Bluetooth-Incoming-Port
crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 4 6 13 21:23 /dev/tty.iPad-Wir
crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 2 6 13 21:23 /dev/tty.iPhone-WirelessiAPv2
USBをMacに繋げる。
「Welcome to MaixPy」という赤い画面

ここで、ターミナルでさっきと同じコマンド
$ ls -l /dev/tty.*
僕の場合、以下のような結果
crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 0 6 13 21:23 /dev/tty.Bluetooth-Incoming-Port
crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 4 6 13 21:23 /dev/tty.iPad-Wir
crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 2 6 13 21:23 /dev/tty.iPhone-WirelessiAPv2
crw-rw-rw- 1 root wheel 18, 32 6 16 18:46 /dev/tty.usbserial-1410
1つ増えてる。
それが、MAiX BiTのデバイス名 usbserial-1410 (僕の場合)
以下を実行
$ sudo cu -l /dev/tty.usbserial-1410
connected.
と出ればオーケー
もう1つターミナルウィンドウを開き、以下を入力。
$ screen /dev/tty.usbserial-1410 115200
すいません。ここの 115200 は速度らしいですが、よく分かってないです。
何も表示されませんが、気にせずに、
エンターを押す。
>>>
が出たらオーケー。
ここに直接コードを打ち込む。
サンプルコードはこちら
顔を抽出してくれた。
鏡のように反対ですが。
PS
参考にさせていただいた記事
ad
- Tweet
-
-
この記事が気に入りましたら、ぜひTwitter、facebookボタンをお願いします。
ブログを書くモチベーションになります。よろしくお願いします。
ビットコイン投げ銭ウィジェット
関連記事
-
-
中国のITサービスを体験してみた(その2:自転車シェアリングサービス Mobike )
中国のスマホ社会は、日本の何歩先も進んでると言われています。 前回のブログで取り上げたスマホ
-
-
お絵描きAIがここ数ヶ月で脅威の進化
ここ数ヶ月でお絵描きAIの進化がすごいです。 その様子をMidjourney で見てみましょう。
-
-
IoTを学ぶ第1歩にオススメの本『IoTの基本・仕組み・重要事項が全部分かる教科書』について
個人的な印象ですが、昨年1年間を振り返ってみると、新聞やニュースでは毎日のようにIoTとかA
-
-
深圳をブラタツヤ(2018.04)
2018年4月27日から29日に 「Startup Weekend Tokyo 深圳」に
-
-
「Maker Faire 深圳」 に出展しました
11月9日・10日と「Maker Faire 深圳」に出展しました。 めちゃくちゃ楽しかった
_edited-11.png)