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clusterでLTイベントを2回やってみて、運営手順や気付いたことを綴ります

公開日: : 最終更新日:2020/05/06 cluster , , , ,

 

4月に2回ほどcluster で、LTのイベントを開催しました。

https://hmcn.connpass.com/event/171328/

https://hmcn.connpass.com/event/172817/

 

 

せっかくの経験なので、その気付きを綴ります。

 

特に目新しいことは書いてないですが、実際に運営した人の経験として、今後clusterでイベントをしようと思ってる方が参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

やったこと

 

まず、イベント告知サービス(connpassなど)でイベント告知(登壇者、参加者募集)

 

 01

 

登壇者は抽選にしました。

登壇者が決まってからは以下の流れ。

 

 

○登壇者専用のFacebookグループを作り、そこに随時依頼事項や情報を流す。

 

○リハーサルの日程を調整さんというウェブサービスで調整。

https://chouseisan.com/

 

◯登壇者にリハーサルについて伝える。

・リハーサルは、単なる接続確認ではなく、普通にLTをする。

(実際にやることで、色々な気づきがあるから)

・リハーサルのLTは、過去発表したものや作りかけのもので良いことにする。

 

○登壇者にリハーサルまでに以下を依頼

・リハーサル用のスライドのファイル(PDF、mp4)をアップロードすること

(ファイルサイズは、PDFは1GB、mp4は3GBまで)

 

・リハーサル用のLTの資料のアップロードをすること

(PDF、MP3であること)

 

 

○登壇者への情報提供

 

・clusterへのプレゼン資料のアップロードする方法

 

 02

・プレゼン資料をcluster内のスクリーンに投影する方法

 

03

 

 

・アバターの入手方法や作成方法

 

○リハーサル後、イベント終了後は、Googleドキュメントかなんかで、自由に改善点、気付きや感想を書いてもらう。

(これはとても有益だった)

 

 

 

気付き

 

○リハーサル大事

これ絶対!

・イベント当日は、オンラインのため登壇者をヘルプすることは難しいからリハーサル大事。

・リハーサルは、単なる接続確認ではなく、本番を想定し、普通に LTをする。

・ほとんどの登壇者は、clusterのLTは初めてなので、操作方法、音声のチェックもちろんのこと、登壇者のPC環境、通信環境がclusterに耐えうるかなど確認できる。

その他、実際にLTをすることでいろいろな気付きがある。

 

○通信速度 大事

・私は自宅の通信があまり速くないので、当日はわざわざレンタルWi-Fiを用意した。

・通信が切れれたときや、PCが落ちたとき、だれかに第2司会を頼んでおく。

 

○端末は複数、アカウントも複数

・僕は3つのアカウントで参戦(メインのPC、落ちたとき用のPC、写真撮影用のタブレット)

 

◯協力者

・自分が落ちたときの第2司会者

・もしYouTube中継するならワンオペしないほうがいい

(YouTube中継がおちたときバックアップする人間が絶対必要)

 

(参考)なおYouTube配信については、このブログが凄く役にたちました。感謝です。


○その他

・当日の開始前は、心地よいバックグランドミュージック流す。

(あるとないとでは雰囲気大違い)

・終わったら、帰るタイミングに戸惑うので、蛍の光を流す。

・当日、司会者はLT本番に入る前に、参加者にclusterの使い方をレクチャーする。

私はこんなスライドを見せながら説明しました。

4

5

 

6

 

 

 

最後に

 

clusterは、セミナーやLTなどの演者が聴衆への一方通行のイベントでは、リアルのイベントを互換できると思います。

 

それに、リアルのイベントではできないこと、

・講演中に拍手やアクションができる。

・講演中でも自由に移動できる。

・ゴロゴロ寝ながら見れる。

・スマホいじりながら見れる。

・途中で気兼ねなくトイレに行ける。

 

のようなことができます。

 

普通では敷居が高くていけない講演や学会にも行けます。

遠距離にあるイベントにも行けます。

 

いい事づくめです。

 

もちろん、リアルの空気感のほうが重要だという意見は分かります。

ただ、運営する側にとって、物理的に会場を確保して、会場費を支払って、当日席を並べて、受付をして・・・とか考えると、バーチャルの方がメリットが多いのかなと思います。

 

 

ただ、1つ言えるのは、バーチャルイベントのネックはネットワーキングができないこと。

IT系、イノベーション系のイベントは、ネットワーキングがとても重要なので、そこをなんとかできないか模索中ではあります。

 

引き続き、試行錯誤してまいります。

 

 

最後に、先程の投稿にも書きましたが、5月29日の第2回cluster広島大会には、ぜひ遊びにきてくださいね。

https://hmcn.connpass.com/event/175209/

 

 

 

 

 

 

 

 

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