*

Twitter始めて1周年

公開日: : Twitter

今日で、私がTwitterを始めてちょうど1年がたちました。
(1年経ったなう)
現在フォロワーさんは993人と1000人まであと一歩のところです。
よくここまでこれたものだと感慨深いものです。
(感慨深いなう)
そういえば、週刊ダイヤモンドTwitter特集のイラストにありましたが、
平均的なTwitterユーザーってこんなイメージなんでしょうかww
(週刊ダイヤモンド2010.7.17号より)



さて、私がTwitterを始めたのは、日経新聞の影響です。
1年前の日経新聞の1面にこんな記事がありました。

大統領選の結果を巡る混乱が続くイラン。
国家の情報統制をかいくぐり、抗議メッセージを伝えたのはミニブログの「 Twitter(ツイッター)」だった。
「何でこのデモをもっと報道しないんだ!」
SNSで情報が米国に広がると、今度はニュース専門テレビ局のCNNが突き上げられた。
(日本経済新聞2009.7.20朝刊より)

この記事を読んで即、世の中を変える力を持つかもしれないと思い、Twitterを始めた次第です。
当時のエントリー
http://pub.ne.jp/TakeTatsu/?entry_id=2301164

Twitterのすごいところは、
首相、米国大統領、政治家、芸能人、スポーツ選手、本の著者
など、普段では話すことなんかできない人たちとつながってることです。
(まったくのゼロ%ではない)
そういう私も本やセミナーの感想をTwitterで送って、以下の人から返事をもらえました。
(敬称略)
  勝間和代、片山さつき、小飼弾、
  コグレマサト、金子哲雄、奥野 宣之
などなど。

しかし、Twitterの恐ろしいところは、とても中毒性があることです。
私も、何時間ももったいない時間を過ごすことがたくさんあります。
ネトゲ廃人の気持ちが分かるような気がします。
Twitter廃人・・・。

さてさて、どんどん広がるTwitter。
Twitterによって、我々人間はどうなっていくのでしょうか。
その問いに対するヒントになりそうなのが、
以下の記事(クーリエ・ジャポン8月号から抜粋)

TwitterやFacebookで「アンビエント・アウェアネス(周囲の雰囲気や情報をとらえられる能力)」が形成される。
Twitterのトップ画面の「いまどうしてる?」という質問を実存主義的に考えると、非常に重い意味を持ってくる。
「汝自身を知れ」というギリシャの格言に通じる。
そして見物人の存在により、自己の内面をより深く探れるようになる。
なぜなら、自らの行動を、他人から見てもおもしろいと思ってもらえるように表現する努力をするからだ。

人間は新たなステージに入りつつある・・・。

ad

    この記事が気に入りましたら、ぜひTwitter、facebookボタンをお願いします。
    ブログを書くモチベーションになります。よろしくお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事が良かったらビットコインで寄付をお願いします。
ビットコイン投げ銭ウィジェット



関連記事

【 iTunes Connect 】 マイAppで「+ボタン」をクリックしたが、「バンドルの作成」だけで「新規iOSApp」という選択肢が出ないときの解決方法

   iPhoneアプリ申請時の備忘録。     第7弾アプリが完成したので、アプリを登録するために

記事を読む

「タダコピ」の創業者の1人太田さんとお好み焼きを食べました

なんと、さっき、「タダコピ」の創業者のお1人の太田英基さんとお好み焼きを食べました。 この左の

記事を読む

バナナを食べて人種差別反対! オレたち、みんなモンキーだ!

突然ですが、 私はバナナを食べ、Twitterに投稿しました。 https://tw

記事を読む

no image

Twitter (ツイッター)

本日の日経新聞の1面連載の「大転換 スマート消費が来る」に気になる記事が・・・ 気になった箇所をその

記事を読む

no image

ハイチ募金、ツイッター大活躍

【ハイチ大地震】速報や支援・募金呼びかけでツイッターが活躍 http://sankei.jp.msn

記事を読む

ad

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

ad

2025年Tatsuya’s Blog 年間アクセスランキング

2025年最後のブログは、毎年恒例の 「Tatsuya’s blog

Tatsuyaの2025年劇場映画ベスト3

  今年を振り返る自己満足企画「個人的映画ベスト3」です。 2010

『羅小黒戦記2』を観た

2025年12月28日 今はネットでいつでもたくさん映画を観ることがで

アリ・アスター監督の新作『エディントンへようこそ』を観た。

2025年12月28日アリ・アスター監督の新作『エディントンへようこそ

『ズートピア2』を観た。

『ズートピア2』を観た。前作と同じく道徳の押し付けではなく楽しみながら

→もっと見る

PAGE TOP ↑