【44歳中年サラリーマン、初めてのインドひとり旅】2日目早朝その1:いざ、ニューデリー駅へ
21:05上海発デリー行き
6時間のフライト
一眠りすると、あっという間にデリーに到着。
現地時間午前1:30
Welcome to India


今日はニューデリー駅朝6時発の列車で、タージマハールのあるアグラに向かう。
チケットは既にインド国鉄のサイトで購入済み。
深夜なのでうかつに外に出ると危険。
空港にいた方が安全なので、朝まで空港で過ごし、4:45始発のメトロでニューデリー駅を目指すことに。
ここで1つの失敗。
後学のために恥を忍んで紹介する。
一応メトロの駅がどこにあるか確認するために、いったん空港を出た。
1度出てしまうと空港内という安全地帯にもう戻れないことを知らずに。
早速タクシーの運ちゃんが寄ってくる。
断っても断ってもしつこく付いてくる。
空港の中に戻ろうとすると、銃をもったセキュリティーに、お前は入れないと断られる。
しょうがないので、メトロの駅の入口に開いてたカフェに逃げ込む。
チャイを飲むと少し落ち着いた。

とりあえず、もう入れないものはしょうがない。
あと3時間寝ずにここで過ごすしか無い。
壁を背中にし荷物をしっかりガードしながら、不安のインド初日がスタートした。
やっと始発の時間だ。
インドのメトロではこんなトークンを購入する。

さあ、ニューデリー駅へレッツらゴー!

とても近代的な車両。

どうも、想像してたインドと違う。
20分後、ニューデリー駅に到着。
駅の中も近代的。
しかし、
いったん、外に出ると、
別世界が広がる。
ついに、インドに来たんだ。

あとで考えると、もうこの時点で雰囲気にのまれてた。
冷静な判断ができる状態ではなかったのかもしれない。
わざと旅行者を困らせるためとしか思えない駅の配置。
メトロのニューデリー駅は、国鉄のニューデリー駅の裏側の離れたところにあり、ニューデリー駅の表口に出るには、陸橋を渡らなければいけない。
外国人はメトロを出た瞬間にたくさんのインド人にロックオンされる。
彼らは携帯で連絡をとりあってるらしい。「そっちに日本人がいったぞ」ってな感じで。
果たして、そのなかで列車まで無事にたどりつくことができるのだろうか。
ここはガイドブックで何度も予習してた。
まずは、メトロを出て陸橋を渡り、ニューデリー駅の表側に出ることがなにより大事だ。
列車に乗り込むまでは、誰の言葉にも耳を貸しては行けない。
駅員を装って詐欺を働く輩もたくさんいるからだ。
そんなことは分かってた。
分かってたはずなのに。
あんなことになってしまうなんて。。。
To be continued
『2日目早朝その2:ニューデリー駅 絶望から新たなる希望へ』に続く
http://tatsuya1970.com/?p=4105
ad
- Tweet
-
-
この記事が気に入りましたら、ぜひTwitter、facebookボタンをお願いします。
ブログを書くモチベーションになります。よろしくお願いします。
ビットコイン投げ銭ウィジェット
関連記事
-
-
イギリスをブラタツヤ(3/22 マンチェスター・ロンドン)
3月のイギリス旅行の記録を今頃書いてます。 前回のブログhttp://tatsuya1970.c
-
-
ニノイ・アキノ国際空港(マニラ)をブラタツヤ
ひさしぶりのブラタツヤ ここで、説明しよう! ブラタツヤとは、私ことTatsuyaが街をブラブラ
-
-
長野県伊那市をブラタツヤ(その2:グルメ編)
前回に引き続き、伊那をブラタツヤします。 今度は、グルメ編。 伊那といえば、やっ
-
-
私の初Kindle本『44歳中年サラリーマンはじめてのインドひとり旅』の出版1周年を記念し、1年間の売上を公開します。
10月19日に、 私の初Kindle本『44歳中年サラリーマンはじめてのインドひとり旅』が、出版
-
-
三陸をブラタツヤ(その1:東松島市東名・野蒜地区)
3月上旬に仙台から三陸海岸を沿って青森まで旅しました。 2/28 から 3/5 は東松
_edited-11.png)