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Think Different

公開日: : 最終更新日:2014/11/01 Apple

人生40年生きてきて、家庭、地域社会、学校、企業など
どの共同体においてでもで目に見えない同質性のプレッシャーを感じることが多い。
いわゆる「場の空気を読め」、「世間」という同質性の圧力というものを。
同質性の圧力というものは恐ろしい。
たとえば、日本のリクルートスーツ。
企業はリクルートスーツを着なさいとは一言も言ってない。
恐ろしい事に学生が自主的にリクルートスーツを選んでる。
入社式のニュースなど見ると戦慄を禁じ得ない。
共産主義国家みたい。

同質性の圧力に逆らう者は、いじめられ、
耐えられない者は、鬱になり、最悪の場合、死を選ぶ。

日本社会でサバイブするには、場の空気を読み、世間の目を気にすることが重要。
人と同じことをし、同じ趣味、同じテレビ番組を見る事がとても大事。

自分は変わってるんじゃないか。
それを矯正しなければいけないんじゃないか。

いや、そんなことは思わなくていい。
そのままの君でいい。

そんな君にこれを見てほしい。

アップルのキャンペーン
Think Different

クレージーな人たちがいる。
反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。
四角い穴に丸い杭を打ち込むように
物事をまるで違う目で見る人たち
彼らは規則を嫌う。彼らは現状を肯定しない。
彼らの言葉に心をうたれる人がいる。
反対する人も、賞賛する人も、けなす人もいる。
しかし、彼らを無視することは、誰にも出来ない。
なぜなら、彼らは物事を変えたからだ。
彼らは人間を前進させた。
彼らはクレージーと言われるが
私たちは彼らを天才だと思う。
自分が世界を変えられると
本気で信じる人たちこそが
本当に世界を変えているのだから…。

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