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パリが舞台の映画を観て、パリに祈る(パリが舞台のオススメ映画5選)

公開日: : 最終更新日:2015/11/15 映画感想文 , , , ,

 

 

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今回のパリのテロは、世界中に衝撃を与えました。

 

私はパリには1回観光で行っただけで、語るほどの資格はありませんが、とても魅力ある素晴らしい街で、いつか再訪したいと思っていました。

 

その憧れの街が、卑劣なテロにめちゃくちゃにされ、憤りを隠せません。

 

そんな状況ですが、憧れのパリに思いをよせて、パリが舞台の私のオススメ映画をご紹介します。

 

パリの素晴らしさを再確認し、パリに祈ります。

 

 

 

 

 

パリ

そのままのタイトルです。

パリに暮らす普通の人たちの日常をたんたんと描きます。

普通のオッサンでも普通のオバさんでも、なぜかパリに住んでる人は素敵です。

それになんといっても、メラリー・ロランの美しさに脱帽です。

 

 

 

 

最強のふたり

下半身付随の大富豪とスラム街の黒人の友情を描いた映画(実話)

車椅子にエンジンをつけてパリの街を疾走するシーンが最高。

結構障害者ネタがきついコメディだけど、パリが舞台だとオサレなんだよねえ。

 

 

 

アメリ

ちょっと風変わりな少女アメリが巻き起こす珍道中。

全編パリの魅力たっぷりで、見る人みんなを幸せにしてくれるはず。人生はなんて素晴らしいんだと。

ちなみに、7年前にパリに旅行にいったときの写真。

アメリが働いてたカフェ

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プラダを着た悪魔

パリは映画の後半部分にちょっとだけ登場しますが、一応パリの映画としてご紹介。

舞台がニューヨークから一気にパリにうつるときの描写がたまりません。

パリは憧れとともにファッション業界での成功の象徴として描かれています。

 

 

 

パリ・ジュテーム

世界中の著名監督が奏でる18話のオムニパス。

パリ20区のうち18の区を舞台に、1区につき約5分間の短編映画にしています。

個人的には、6区、14区のエピソードが心にしみいりました。

今回のテロのあった劇場の近く10区を舞台にしたナタリー・ポートマン主演の話、5区を舞台にしたアラブ系の女の子に恋をする男の子の話が、中年オッさんの私にとっても、とても胸キュンでした。宗教の区別を超えた寛容さを表現した素晴らしいエピソードでした。

その他、パリの魅力をあますことなく伝える素晴らしい話ばかりで、絶対にパリに行きたくなること間違いないです。

 

 

 

 

 

以上、パリが舞台の私のオススメ映画を紹介しました。

みなさんのオススメも是非教えてください。

 

 

 

 

大戦中は、ナチスにも屈しなかったパリ、

必ずや今回のテロにも屈しないはずです。

 

 

Pray for Paris

 

 

 

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