アベンジャーズ
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映画感想文
今ではまったくおもかげがないですが、私は高校生まではバスケットボールをしてました。
なので、1992年バルセロナオリンピックのドリームチームと呼ばれたアメリカのバスケットボールチームにはワクワクしました。
なんせ、伝説のNBAのスーパースターが勢揃い。
マイケル・ジョーダン、マジック・ジョンソン、ラリー・バードなどなどなどなど、
自分の大好きなヒーロー達が集結し、一緒に戦うなんて、すっごく興奮しました。
アベンジャーズを観ました。
これは、アメリカンコミックのヒーローのドリームチーム。
といっても、まったくの勉強不足で、映画で観たことあるのは「アイアンマン」だけ。
他のキャラクターのことを知らなくても楽しめたけど、予習してから行ったほうが何十倍も楽しめたんだろうなあとちょっぴり後悔。
子供向け映画のように見えるけど、豪華な俳優人、印象的な台詞、下手をすれば散漫になりかねない多数の登場人物を違和感無く溶け込ますストーリーのうまさ。
大の大人も大満足の痛快娯楽映画に仕上がってます。
まあ、こういう映画は理屈っぽく考えてもしょうがないので、
とりあえず、脳みそを空っぽにして楽しむべし。
私は映画の役割は2種類あると思ってます。
1つは、社会の諸問題を世に広める手段としての映画。
そして、もう1つは、人生を楽しく過ごすための娯楽としての映画。
本作は、間違いなく娯楽としての映画の頂点に近いと思います。
久しぶりに、心から楽しめる娯楽映画を楽しめました。
おっと、最後に、1つアドバイス。
エンドロールの途中で席を立たないこと。
最後の最後までみるべし。
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