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オンライン英会話の教科書

公開日: : 英語学習

先日、Twitter社がIPOを申請しました。
それの少し前に私のTwitter友達の @self_agendaさんこと嬉野克也さんが初めての本を出版されました。
Twitter社のIPOと同様、出版は個人のIPOであると言われます。
おめでとうございます。

オンライン英会話の教科書 オンライン英会話の教科書
嬉野 克也

国際語学社
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Twitterで友達になった一般の方が本を出版されたのは
「20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ」
HAL_Jさんに続きお二人目です。
HAL_Jさんが勝間和代さん主催の勝間塾で英語学習について講演されたときのプレゼン資料に、嬉野さんとともに私も掲載されたことを、昨日のことのように思い出しました。

嬉野さんは普通の会社員で、36歳で英語の勉強を開始、わずか1年ちょっとでTOEIC600点台から890点にあげました。(現在は900点を超えています)
そして、念願の英語を使う部署に異動になりました。
嬉野さんがTwitterでそのことをつぶやかれたときは、私のことのように嬉しかったことを思い出します。
36年間英語と関係なかった人でも努力すれば英語を使う仕事ができるのです。

嬉野さんのブログ
「アラフォーで英語学習を始めたサラリーマンのブログ」
http://ameblo.jp/self-agenda/
に、英語学習を始め、TOEICで900点とるまでの経緯が掲載されてます。
TOEIC学習されてる方は必見です。
私も、同じアラフォーで、留学経験なし、英語を使うことの機会のない会社員、という共通項で、とても参考にさせてもらってました。

とくに
このエントリーは食い入るように読みました。
「TOEICで890点を取るまで、何をしてきたかをまとめました。」
http://ameblo.jp/self-agenda/entry-10932374965.html

そして、アラフォーの私にとって勇気づけられた記事
「英語を始める年齢として、むしろ40歳前後がいいと言える5つの理由・前編」
http://ameblo.jp/self-agenda/entry-10950642851.html
「英語を始める年齢として、むしろ40歳前後がいいと言える5つの理由・後編」
http://ameblo.jp/self-agenda/entry-10952592707.html
「会社員的、アラフォーからでも英語をやった方がいい明確な理由」
http://ameblo.jp/self-agenda/entry-11159929187.html

これらの記事にどれだけ励まされたことか。
私は、40歳のときに英語の勉強を開始したのですが、普通に考えて、よほど強烈な体験、必要性が無い限り、いままで40年間さぼってた人間が、続くわけがありません。
仕事で英語を使う訳でなく、日常生活で英語を使う訳でない私が続けられたのは、こういった同じ境遇の人間とTwitterでつながってたからです。
嬉野さんたちの勉強してる様子がTwitterで流れてるのを見ると、こちらもがんばらなきゃと思いますし、距離は遠くはなれていても同じ目標をもったTwitter仲間たちとは、どこか連帯、戦友のような意識で繋がってました。

人間は、自分の想像力の範囲内でしか行動しませんし、物事を実現することはできません。
まわりに本を読む人がいなければ、本の必要性を感じません。
まわりがガラケーばかりだと、スマホの必要性を感じません。
同じように、
まわりに英語を話す人がいなければ、自分にその可能性があるとは思いません。
生まれてから40年間の私はまさにそうでした。
英語を話せたらいいなあ、とミーハー心では思ってましたが、心の奥底では実現不可能なことだというリミッターで制限されてました。
嬉野さんのようにTwitterやブログで同じような境遇の人ががんばってることを知り、英語に対するリミッターを外すことができました。
TOEIC400点だった私が今や四捨五入して800点まで来れたのは、嬉野さんたちTwitter仲間のおかげです。
改めて、ありがとうございました。

さて、この本は題名のとおり、オンライン英会話についての本です。
嬉野さんは「レアジョブ」というオンライン英会話をされ、常日頃からTwitterやブログで、その勉強法を発信されてました。いまやレアジョブのアイコン、いやオンライン英会話のユーザーの象徴のような存在になってます。
その学習法をあますことなく整理し、効率的、有効的な勉強法を私たちに教えてくれます。
私も他社のオンライン英会話を受講してますが、どうしても雑談に終わってしまい、英語に慣れたけど、実際に英会話能力は上達してないような気がします。
オンライン英会話は、時間的制約、場所的制約がなく、とても便利で自由にできる反面、確固たる勉強法があるわけでなく、私のように、ただ「英会話に慣れる」だけのような人もたくさんいるのではないでしょうか。
そういった境遇の方は一度手にとってみることをお薦めします。

そんな私ですが、私もオンライン英会話のおかげで世界が広がりました。
オンライン英会話のほとんどは、フィリピンにいるフィリピン人の先生とのSkypeでのレッスンです。
家にいながら、フィリピンの人と英語のレッスンだなんて、まさにトーマス・フリードマンの『フラット化する世界』そのままの世界が私の部屋で展開されるのです。
おかげで、私はフィリピンという国をとても身近に感じ、実際にフィリピンの語学学校にも1週間だけですが、行ってしまいました。
その気になれば日本以外の国に簡単に行ける。
自分はアジアの中に生きるひとりのアジア人だ
という感覚を実感として持てるようになりました。
そんなこと当り前だと笑うかもしれませんが、
40年間、ずっとドメスティックな環境にいて、
ドメスティックでモノカルチャーな価値観に染まってた私にとって、新鮮なことばかりでした。

話題がどんどん反れてしまいましたが、
普通のサラリーマン、それもアラフォーのサラリーマンでも、
自分の世界を変えることは可能だと、嬉野さんは身を持って教えてくれました。
嬉野さんにとって、それが英語でした。
私も英語を学習してから世界が広がりました。

さあ、まずは
オンライン英会話の無料体験に申し込みましょう。
オンライン英会話「レアジョブ」
http://www.rarejob.com
オンライン英会話「ラングリッチ」
http://langrich.com

そして、Twitterに登録することも忘れずに。
https://twitter.com

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