NASA(アメリカ航空宇宙局)のオープンデータを使ってみた(その1:今日の天文写真をLINEのチャットボットで)
公開日:
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最終更新日:2020/05/30
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「NASA Space Apps Challenge」というハッカソンが、4月29日、30日にあります。
以下募集HP(宇部会場)より
「NASA Space Apps Challenge」は宇宙関係のオープンデータの活用を目指し、NASA(アメリカ航空宇宙局)の呼びかけにより始まったイベントです。2012年から毎年4月に開催され、今年は4月29(土),30日(日)の2日間、世界約150以上の都市で、日本国内では会津、つくば、東京、相模原、福井、大阪、宇部、熊本の8都市で同時開催されます。参加者同士でNASAやJAXAの提供する宇宙関係のオープンデータを元に、世の中に必要とされるアイディアを発想し、2日間という短期間でアプリやプロダクトを制作します。
私は、休日に趣味でアプリを作ってる程度の非エンジニアのオッサンですが、思い切ってチャレンジすることにしました。
当日、他の参加者に迷惑がかからないように、ハッカソン当日までの事前学習として、実際にNASAのオープンデータやAPIを使って、慣れてみることにします。
これが、NASAのオープンデータのサイトです。
https://open.nasa.gov/open-data/
NASAのオープンデータは凄まじくたくさんあるらしいので、
オープンデータはある程度何がしたいか決めてから見ることにします。
ということで、APIを先に見ます。
NASA APIのページ

APIキーをゲット!
メールアドレスさえあれば、誰でも簡単に取れます。
https://api.nasa.gov/index.html#apply-for-an-api-key

ここにはNASAが提供するAPIがアルファベット順に並んでおり、今回は一番上にあるAPOというAPIを使ってみます。
https://api.nasa.gov/api.html#apod
APOはAstronomy Picture of the Day(今日の天文写真)の略で、
アメリカ政府機関のサイトの中でも、もっとも人気のあるサイトの1つです。
ここに掲載の写真を誰でもAPIで利用することができます。
新しくアプリを作るのは面倒なので、すでに公開してる私のLINEのチャットボット 「AIたつや」にこの機能をつけてみました。

AIたつやに向かって
「宇宙写真」と話しかけますと、
NASA提供の「今日の宇宙写真」を解説付きで返します。
こんな感じです。

興味ある方は、これらからお友達登録をお願いします。
または、QRコードで。

その他、このハッカソンに参加する上で、
私のような素人プログラマでも参考になるサイトとかあったら、ぜひ教えてください!!
ではでは。
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