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「 映画感想文 」 一覧

「硫黄島からの手紙」にみるリーダーの要件

今日は終戦記念日なので、テレビの洋画劇場で、 クリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」をやっていました。 改めて、戦争の無意味さ、理不尽さを感じ、とてもやりきれない映画でした。 戦

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セントアンナの奇跡

スパイク・リー監督の最新作「セントアンナの奇跡」 スパイク・リーの出世作「ドゥ・ザ・ライト・シング」は、 ブルックリンに住む黒人の日常をたんたんと描き、人種差別の深層を問題提起した大傑作でした。

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ディア・ドクター

「ゆれる」の西川美和監督の最新作「ディア・ドクター」 高齢化社会における終末医療、僻地医療のあり方を考えさせられる。 やりきれない話だが、絶望感はない。 しかし解決策はない。 現実を我々に提示

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イアン・ブラウンとハリーポッター

今、日曜洋画劇場の 「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」を見てる最中ですが、 一瞬、元ストーン・ローゼスのイアン・ブラウンにそっくりな人がチラッっと画面に現れたような気が・・・ まさかと思い、グ

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ハゲタカ

小説、ドラマは見てませんが、 友人から「金融マンなら必ず見るべし!」と言われたので観に行きました。 中国の政府系ファンドが日本の自動車メーカーの買収を画策。 それを阻止するホワイトナイト。 っ

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天使と悪魔

2009/06/06 | 映画感想文 ,

キリスト教のことをよく知らないので、この映画の見所を理解しているとは言えなく、コメントのしようがないが、 「ダヴィンチ・コード」のようなサスペンス、わくわく感が無く、ご都合主義、荒唐無稽極まりない映

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レッドクリフ PartII

2009/05/31 | 映画感想文

ジョン・ウー版三国志の第2弾。 三国志の設定をもとに、ふんだんにオリジナルストーリーを入れて、 観る者を飽きさせない娯楽作になっています。 私の三国志体験は 小学生用の本、NHKの人形劇、本宮ひろ志の

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スラムドッグ$ミリオネア

ファイナル・アンサー! 日本では「みのもんた」でおなじみのクイズ番組を使って、リアル・インドを描いた、超娯楽作。 米アカデミー賞8部門受賞も納得の面白さ。 公式サイト http://slumd

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ワルキューレ

ヒットラー暗殺計画という実話に基づいた映画。 ナチスも決して一枚岩でなく、ヒットラーを快く思っていない勢力がいたというのは驚きでした。 大きな計画を実行するには、実行力はもちろんのこと、大きなウソ

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ザ・バンク 堕ちた巨像

安っぽいB級映画みたいな題名だけど、 原題は THE INTERNATIONAL その原題のとおり ベルリン、ミラノ、ニューヨーク、イスタンブールを舞台に、 武器売買の仲介をしている巨大銀行の

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ベルリンをブラタツヤ(電動キックボードなど都市型モビリティのシェアリングサービス体験記)

      7月初旬にベルリンに行ってきました。   目的はTOAとい

ベルリンをブラタツヤ(観光編2)

      7月初旬にベルリンに行ってきました。   目的はTOAとい

ベルリンをブラタツヤ(観光編1)

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ベルリンをブラタツヤ(グルメ編)

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TOAオフィシャル視察ツアー2019(その3:最終日とツアー全体の感想)

  2019年7月2日(火)~7月5日(金)に、インフォバーンさん主催

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