映画『ザ・クリエイター/創造者』を観て
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映画感想文

『ザ・クリエイター/創造者』を観た。
30年後の未来を舞台にしたこの映画は、AIを敵視するアメリカとAIと共存するアジアとの対比が興味深い。
『ローグ・ワン』、『アバター』、ベトナム戦争映画、そして『バットマン ビギンズ』を足して4で割ったような感じ。
(バットマンは渡辺謙とチベット風のシーンがあったからw)
クライマックスの空中のシーンは見事で、ラストの展開はまさに『ローグ・ワン』を思いだした。
マーベル作品や過去の続編が多い中、このオリジナルのSFエンターテイメント大作は久しぶりだったが、残念ながら深い印象は残らなかった。
とはいえ、戦闘機の造形やスキャンするアイデアなど斬新なアイデアが随所に見られ、空爆シーン、戦闘シーンは大迫力。
とくに特攻自爆ロボットがコミカルで印象的に残った。
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