母なる証明
久しぶりに韓国映画を鑑賞。
韓国映画の知識ゼロなので、
韓国四天王のウォンビン、韓国国民的女優キム・ヘジャと言われても、ピンと来ないが、
知らないからこそ、先入観なしに観れた。
息子の無実を証明するために、母親の執念の真犯人捜し。
そして、衝撃の結末が・・・
というような、サスペンスなのですが、
マジメな話なのか、ふざけたコメディなのか、中途半端でダラダラした展開に、
何度途中で席を立とうと思ったことか。
しかし、
事件の真相が判明してからの後半30分の展開は凄い。
母親の子への愛情のすさまじさ、
愛するが故の矛盾、人生の不条理さ、葛藤。
前半のダラダラさの中の随所に伏線が散らばれており、
そのダラダラさを一気に解消。
その手腕は天晴れ。
人間は何のために生きてるか?
自分の家族を守るため。
それが一番の理由。
例えどんな手段を使ってでも・・・。
そして、生きるためには、イヤな記憶は忘れること。
えっ、どうしたらよいかって?
この映画を見れば分かる。
公式サイト
http://www.hahanaru.jp/
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『母なる証明』 天才の仕事
原題は『MOTHER』。
『母なる証明』という邦題は、多分にミスリーディングである。
「ヒューマン・ミステリー」とか「永遠に失われる…