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歩いても歩いても

公開日: : 映画感想文

世間は盆休みモードで、田舎に帰省している人も多いことでしょう。
盆休みの雰囲気を感じる中、
ふと、以前DVDで観た
是枝裕和監督の「歩いても歩いても」(2007年)を思い出しました。

夏に実家に帰省した家族の何気ない1日の様子。
特に事件が起こるわけでなく、会話主体でたんたんと進む。
が、この国の家族の諸問題をこの家族で表現していると思う。
どのような立場の人間が見ても、身につまされたり、共感できる映画だと思う。
とても地味な映画だけど、とても深遠な映画だ。
監督の言いたいことを役者に言わせない。
何気ない会話と何気ない演技、そして映像で伝える。
これが映画というものだ。

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