*

Tatsuyaのベスト映画2011

公開日: : 映画感想文

今年を振り返る企画。
今度は、私が今年見た映画ベスト3を発表します。
(公開は2010年でも実際に私が2011年に見たのを対象とします)
さて、昨年は「アバター」が、その栄冠を勝ち取りましたが、(何の賞?)
(昨年のブログ)
http://pub.ne.jp/TakeTatsu/?entry_id=3393728
今年は果たして。。。
じゃじゃーん

第1位:ソーシャル・ネットワーク
http://pub.ne.jp/TakeTatsu/?entry_id=3425118

完璧な映画。
1つ1つのシーンにムダが無い。
夢に突き進む若者のワクワク感、疾走感、友人を切り捨てなければいけない一抹の寂しさ、孤独感がよく表されている。
デビット・フィンチャー監督はFacebookをやったことないのに、SNS時代到来の前夜の断片をうまく切り取っている。
偉大な監督は卓越した想像力と事実を把握し表現する能力が優れているということの証明。
料理の鉄人のように素材をうまく調理している。
私はこの映画を劇場に2回観に行きました。
私の人生で映画館で2回観た映画は、ピーター・ウィアーの「いまを生きる」とこの映画のみ。

第2位:ブラック・スワン
http://pub.ne.jp/TakeTatsu/?entry_id=3658481

かつての愛憎渦巻く大映ドラマみたいな映画なんだけど、ナタリー・ポートマンの鬼気迫る凄まじい演技に圧倒される。
話の内容はどうでもいいけど、とにかくナタリー・ポートマン!
観終わったらグッタリ。すごく疲れる映画。
コーチが主人公に言ったこの言葉が気に言った。
The only person standing in your way is you.

ちなみに、世界経済の不確実性を表したタレブのブラックスワンとは別物。

第3位:127時間
http://pub.ne.jp/TakeTatsu/?entry_id=3769849

これまた、めちゃくちゃイタい映画。
でも勇気をもらえた。
とにかく、生きろ!
それだけだ!

今年は、いろいろと多忙だったので、たった11本しか映画を観にいくことができなかった。
話題の映画を結構見逃した。。。
来年は、もっとたくさん映画を観るぞ!

ad

    この記事が気に入りましたら、ぜひTwitter、facebookボタンをお願いします。
    ブログを書くモチベーションになります。よろしくお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事が良かったらビットコインで寄付をお願いします。
ビットコイン投げ銭ウィジェット



関連記事

Tatsuyaのベスト映画2013

今年を振り返る自己満足企画第3弾。 今度は映画編です。 今年は14本の映画を劇場で観ました。

記事を読む

ココ・シャネル

シルバーウィークは映画と読書三昧です。 昨日に続き、今日もシャネルの映画を観ました。 昨日はフラ

記事を読む

テレビに簡単に支配されてる私たちが人工知能に勝てるわけがない。~映画「エクス・マキナ」を見て(ネタばれ注意)

          「ググれカス」という言葉がある。 ネット上でくだらない質問をした

記事を読む

no image

愛、アムール

昨年のカンヌのパルムドール受賞作品、今年の米アカデミー賞外国語映画賞の 「愛、アムール」 を観ました

記事を読む

『ベイマックス』を観て、忘れてた子どもの頃のワクワク感を思い出す。

  小学生のころ、「スターウォーズ ジェダイの復讐」(今は「ジェダイの帰還」という

記事を読む

ad

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ad

「InaHack 2018 1st Session “ideathon”」に参戦!

  6月16日・17日と、長野県伊那市で開催された「InaHack

香港をブラタツヤ(2018.05)

  今年のゴールデンウィークは中国をブラブラしてきました。 そのシリー

成都をブラタツヤ(その3:パンダづくし)

   今年のゴールデンウィークは中国をブラブラしてきました。 その記録

成都をブラタツヤ(その2:武候祠)

   今年のゴールデンウィークは中国をブラブラしてきました。 その記録

成都をブラタツヤ(その1:グルメ編)

  今年のゴールデンウィークは中国をブラブラしてきました。 その記録を

→もっと見る

    • 299913総閲覧数:
    • 698今日の閲覧数:
    • 253昨日の閲覧数:
    • 2現在オンライン中の人数:
    • 2014年4月29日カウント開始日:
PAGE TOP ↑