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選挙に行こう!

公開日: : 最終更新日:2018/12/25 雑感

明日は、衆議院議員選挙。
原発、TPP、憲法改正、消費税
といろいろな争点があるが、
恥ずかしながら、よく分からないのが正直なところ。

それよりも
私が一番危惧しているのは、
若者の投票率。

なぜ、我が国が高齢者を優遇し、若者を冷遇しているかは、
簡単な話、
若者が投票しないから。
ただそれだけ。

選挙に行かない理由に多いのが、
「自分の一票では変わらない」

そんなことはない。
権力があろうが、無かろうが、
金を持っていようが、持ってなかろうが、
男だろうが、女だろうが、
社長だろうが、ニートだろうが、
1票は、みな同じ。
奴らが恐れるのは、ここ。
だから、奴らにとって、組織票が有効になるよう、投票率は低い方がいい。

名前を連呼するだけの選挙カーをウザいと思う。
駅前で、街で、「お願いします」って連呼してる姿を見てウザいと思う。
勤務先とかで署名が回ってくるのもウザイと思う。
ウザいから、よけい選挙に嫌悪感を感じ、選挙に行かなくなるんだろう。
こんな意味のないことをやる意味が、ずっと分からなかったけど、最近やっと分かった。
これは、若者を選挙にいかせないためなのだ。
そう考えれば全てが納得できる。

でも、よく考えてみよう。
投票に行かないということは、
奴らの思い通りになるということ。

だから、
選挙に行こう。

えっ、誰に投票したらよいか分からない?
誰でもいいよ。
ほんと、誰でも良い。
肝心なのは、投票率なんだから。
奴らが一番恐れるのは、投票率。
投票率が高い層を無視することはできない。

最後に、話は飛躍する。
世界を見渡せば、選挙権すら持ってない人が多い。
そういった権利を勝ち取るために、
命を賭して戦ってる人がたくさんいる。
たくさんの血が流されている。
それなのに、選挙権があることは当然のことと思い、
それを無造作にドブに捨てている人がなんと多いことか。

極論すれば
選挙に行かないというのは、
国民としての義務を放棄してると同じこと。

さあ、明日は、選挙に行こう。
文句を言うのは、それからだ。

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