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Tatsuyaのベスト映画2012

公開日: : 映画感想文

今年を振り返る企画。
今度は映画編です。
今年は22本の映画を劇場で観ました。

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル
ヒミズ
ドラゴン・タトゥーの女
ヒューゴの不思議な発明
長ぐつをはいたネコ
スターウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 3D
アーティスト
テルマエ・ロマエ
The Lady アウンサンスーチーひき裂かれた愛
ダークナイト ライジング
おおかみこどもの雨と雪
ニッポンの嘘
アベンジャーズ
最強のふたり
009 RE:CYBORG
JAPAN IN A DAY
エヴァンゲリオン新劇場版:Q
のぼうの城
007スカイフォール
ホビット 思いがけない冒険
桐島、部活やめるってよ
希望の国

さて、この中から、ベスト3を発表します。

じゃじゃーん!


第1位:ドラゴン・タトゥーの女
http://pub.ne.jp/TakeTatsu/?entry_id=4167327

昨年の「ソーシャル・ネットワーク」に続き、
デヴィッド・フィンチャー監督の映画が2年連続 Tatsuya’s年間映画1位の座に輝きました。
根底に流れるテーマは女性への暴力であり、結構ヒドいシーンがあるので、万人にはオススメしませんし、私ももう1度観れと言われたらちょっと考えます。
しかし、映画としてのクオリティは超一級品で、全編に漂う緊張感が半端なく、ハラハラドキドキで見応え十分です。
全身ピアスだらけ、ドラゴンのタトゥーを持つ主人公リスベット・サランドルのクールな魅力にやられること必至です。


第2位:ヒミズ
http://pub.ne.jp/TakeTatsu/?entry_id=4120554

全然洗練されてなく、めちゃくちゃ荒い映画なんだけど、物語や俳優のパワーでグイグイ観客の心に踏み込んできます。
絶望的で残酷な世の中を、純粋に生きて行く2人の若い男女の迫真の演技に、心を打たれます。
特にラストシーンは、めちゃくちゃ直球過ぎて反則なんだけど、心の奥深くの感情を揺さぶられ、必ずや涙腺を決壊させられることでしょう。


第3位:桐島、部活やめるってよ
http://pub.ne.jp/TakeTatsu/?entry_id=4682022

高校生の普通の日常を題材にしても、脚本、演出、編集のしかたで、こうも面白い作品ができるという見本のような映画。
1つ1つのシーンに無駄が無く、たくさんの登場人物の物語を微妙にからませ、最後の1つの事件に持って行くあたりには脱帽しました。
また、自分にもあんな時代があったんだなあって、青春の切なさ、夢、トキメキが蘇りました。


私はずっと洋画派だったのですが、ベスト3に邦画が2本入るなど、今年は邦画の力を改めて再認識しました。
同じ日本人なので、邦画のほうが感情移入しやすいですし、最近の邦画のレベルは高くなってるような気がします。
来年もたくさんのいい映画に出会いたいです。

ちなみに、過去のTatusya’s ベスト映画は、
2010年
http://pub.ne.jp/TakeTatsu/?entry_id=3393728
1位:アバター
2位:ヒックとドラゴン
3位:オーケストラ!
2011年
http://pub.ne.jp/TakeTatsu/?entry_id=4078831
1位:ソーシャル・ネットワーク
2位:ブラック・スワン
3位:127時間

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    基本的には、以下のような考え方

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