*

ワルキューレ

公開日: : 最終更新日:2016/01/11 映画感想文

ヒットラー暗殺計画という実話に基づいた映画。
ナチスも決して一枚岩でなく、ヒットラーを快く思っていない勢力がいたというのは驚きでした。
大きな計画を実行するには、実行力はもちろんのこと、大きなウソも必要。
主人公は本当にヒットラーを暗殺したと思っていたのでしょうか。
決して元に戻れない立場だからこそ、そう思いこまないといけなかったのかも。
主人公の最後のセリフが心に残ります。
これは実際に主人公が言った言葉だと、スマ×スマでトム・クルーズが言ってました。
後味は決して良くないが、
正義のために信念を持って戦う姿に、人間の気高さと希望を感じた。

なお、ドイツ人なのにセリフが全編英語です。
ハリウッド映画だからしょうがないのでしょうね。

ad

    この記事が気に入りましたら、ぜひTwitter、facebookボタンをお願いします。
    ブログを書くモチベーションになります。よろしくお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事が良かったらビットコインで寄付をお願いします。
ビットコイン投げ銭ウィジェット



関連記事

映画『百円の恋』を観て思う。負けたのは戦ったから。

    終わったのは始まったから 負けたのは戦ってたから 別れたのは出会えたから   ~クリープ

記事を読む

中盤まで大傑作だった映画『ドライブ・マイ・カー』を観て(ネタバレ注意)

(ネタバレ注意) ほとんどが広島ロケということで私のような広島人にとって大きな話題だった映画

記事を読む

Tatsuyaの2021年劇場映画ベスト3

        毎年恒例の今年を振り返る自己満足企画「個人的映画ベスト3」です。       今年

記事を読む

映画『イエスタデイ』を観て(ネタばれあり)

  広島の中心部のど真ん中、八丁堀に「イエスタデイ」という喫茶店がある。店内にはビートルズ

記事を読む

ウォール・ストリート

(ネタばれ注意) 待ちに待った「ウォール街」の続編。 「ウォール・ストリート/ マネーは眠らない

記事を読む

ad

Comment

  1. 入ル人ラ より:

    ワルキューレ

    {{{<VALKYRIE_>}}}
    [[attached(1,left)]] 
     本作の題材での映像化作品を
    鑑賞するのは、多分に本作で
    三作目でありましたのと
    書籍等や関連番組を見聞しているので
    多少は、内容を存知なが

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

ad

2025年Tatsuya’s Blog 年間アクセスランキング

2025年最後のブログは、毎年恒例の 「Tatsuya’s blog

Tatsuyaの2025年劇場映画ベスト3

  今年を振り返る自己満足企画「個人的映画ベスト3」です。 2010

『羅小黒戦記2』を観た

2025年12月28日 今はネットでいつでもたくさん映画を観ることがで

アリ・アスター監督の新作『エディントンへようこそ』を観た。

2025年12月28日アリ・アスター監督の新作『エディントンへようこそ

『ズートピア2』を観た。

『ズートピア2』を観た。前作と同じく道徳の押し付けではなく楽しみながら

→もっと見る

PAGE TOP ↑