素人のオッサンが自分の分身の人工知能「AIたつや」を作るシリーズ(その2:開発環境セットアップ)
素人のオッサンが人工知能botを自作するという無謀なコーナーの2回目です。
前回はこちら
その1:プロローグ
http://tatsuya1970.com/?p=8226
【目標】
私が死んでも永遠に生きる私の分身を作る。
第1目標: 私の分身のBOTを作る。
第2目標: ロボットに僕の人格を埋め込む。
さて、開発環境は、いつか人工知能のワトソンを使おうと思ってるので、IBMのBluemixというPaaS (Platform as a Service)を利用します。
まずは、こちらでアカウントの登録をします。
(30日間の無料トライアルがあります)
https://console.ng.bluemix.net/
言われる通りのことを入力し、アカウントを登録。
次は開発環境を設定します。
カタログ > Cloud Foundryアプリ
https://console.ng.bluemix.net/catalog/?taxonomyNavigation=apps&category=runtimes

いろいろなプリグラミング言語等ありますが、僕はRubyを使います。
Rubyをクリックし、
アプリの名前「AI-tatsuya」を入れて、

次に進み、言われる通りにします。
・Cloud Foundry コマンド・ライン・インターフェースをインストール。
・スターターキットをダウンロード
すると、Ruby on Rails のプロジェクト「AI-tatsuya」が生成され、自分のPCにダウンロードされます。
コマンドプロンプトから
「AI-tatsuya」のディレクトリに移り、
$ cd AI-tatsuya
ローカルサーバーを立ち上げます。
$ rails s
こんな画面が出たら、うまくいった証拠です。

このようにBluemixのようなPaaS を使えば、簡単に環境設定ができます。
これをレンタルサーバーでやろうと思ったら、すごく大変です。
続く。
次回は、
http://tatsuya1970.com/?p=8338
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