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素人のオッサンが自分の分身の人工知能「AIたつや」を作るシリーズ(その2:開発環境セットアップ)

 

素人のオッサンが人工知能botを自作するという無謀なコーナーの2回目です。

 

前回はこちら

その1:プロローグ

http://tatsuya1970.com/?p=8226

 

【目標】
私が死んでも永遠に生きる私の分身を作る。

 

第1目標: 私の分身のBOTを作る。

第2目標: ロボットに僕の人格を埋め込む。

 

さて、開発環境は、いつか人工知能のワトソンを使おうと思ってるので、IBMのBluemixというPaaS (Platform as a Service)を利用します。

 

まずは、こちらでアカウントの登録をします。

(30日間の無料トライアルがあります)

https://console.ng.bluemix.net/


YltA7dPeB6K7blWLBUAqAmU3uV7

言われる通りのことを入力し、アカウントを登録。

次は開発環境を設定します。
カタログ > Cloud Foundryアプリ

 

https://console.ng.bluemix.net/catalog/?taxonomyNavigation=apps&category=runtimes

スクリーンショット 2016 12 04 9 58 06

 

いろいろなプリグラミング言語等ありますが、僕はRubyを使います。

 

Rubyをクリックし、

アプリの名前「AI-tatsuya」を入れて、

 

スクリーンショット 2016 12 04 10 02 27

 

次に進み、言われる通りにします。

 

・Cloud Foundry コマンド・ライン・インターフェースをインストール。

・スターターキットをダウンロード

 

すると、Ruby on Rails のプロジェクト「AI-tatsuya」が生成され、自分のPCにダウンロードされます。

 

 

 

コマンドプロンプトから

「AI-tatsuya」のディレクトリに移り、

$ cd AI-tatsuya 

 

ローカルサーバーを立ち上げます。

$ rails s

 

 

こんな画面が出たら、うまくいった証拠です。

 

スクリーンショット 2016 12 04 10 04 38

 

このようにBluemixのようなPaaS を使えば、簡単に環境設定ができます。

これをレンタルサーバーでやろうと思ったら、すごく大変です。

 

 

続く。

 

次回は、

「LINE登録」

http://tatsuya1970.com/?p=8338

 

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