*

カンボジアをブラタツヤ[終章:アンコールワット(リプライズ)]

公開日: : 最終更新日:2015/01/01 ブラタツヤ , , , ,

プノンペンからカンボジアアンコール航空で45分、
16時05分シェムリアップに着く。
空港は大混雑。
プノンペンでは見なかった東洋人の団体客でごったかえす。
続々と大型観光バスが東洋人を供給する。
ハングルに混じり、久しぶりの日本語が耳に入ってくる。

さてと、
23:55の仁川行きまで約8時間もある。
疲労がたまってるので、空港でゆっくりしようかとも思ったが、
8時間も無理。
そうだ、今は16時、ちょうどいい。
今度はアンコールワットの日の入りが見れるぞ。
アンコールワットの初日の出で始まった旅。
日の入りでシメルのが一番いい終わり方だ。
ノープランで来たのに、我ながら出来過ぎのエンディングだ。
そうと決めたら、さっそくトゥクトゥクに乗る。
アンコールワットのサンセットを見て、
どっかで時間をつぶして、21時までには戻ろう。

アンコールワットの入場料は20ドル。
サンセットを見るためだけに20ドル。
でも、しょうがない。
ケチな僕は、この20ドルは普通の20ドル以上の価値があると自分に言い聞かす。
と、ケチなことを思ってたら
トゥクトゥクの運転手Leng君が
「17:30からなら無料だよ」
と教えてくれる。
おお、やったー。

17時頃アンコールワット間近に到着したので、
30分Leng君とお茶をする。
ここでも自分の英語能力のなさを感じる。
Leng君も日本人の英語事情をよく知ってるらしく、
「日本人は英語をたくさん勉強するけど話せない」
「僕らは、仕事だし、生きるためだから、自然と英語は身に付いた」
うーむ。
これが現実。
英語、がんばろう。

さて、17:30になったので、
アンコールワットに向かう。
帰り出す観光客の波をかき分け、逆方向にすすむ。

2日ぶりのアンコールワット。
もう御馴染みの光景だ。

徐々に日が沈む


真っ暗

アンコールワット側から見ると。



黄昏だあ。

あたりは暗くなってきた。
ぼちぼち、帰ろう。
さようならアンコールワット。

アンコールワットを出てからの風景。

もう、本当の本当の終わり。
旅が終わる。。。

あとは、Leng君のオススメに連れ回してもらう。
マッサージ
最後の晩餐。。。
そして、空港に戻る。

Leng君ありがとう。

ありがとう、いろいろ出会った人たち。

ありがとう、カンボジア。

 

エピローグへ続く

カンボジアをブラタツヤ(エピローグ)

http://tatsuya1970.com/?p=920

 

 

ad

    この記事が気に入りましたら、ぜひTwitter、facebookボタンをお願いします。
    ブログを書くモチベーションになります。よろしくお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事が良かったらビットコインで寄付をお願いします。
ビットコイン投げ銭ウィジェット



関連記事

no image

バンコクをブラタツヤ(その3:グルメ編)

先日、お盆休みでアジア4カ国(シンガポール、マレーシア、タイ、韓国)をブラブラしてきました。 その

記事を読む

【44歳中年サラリーマン、初めてのインドひとり旅】4日目:ガンジス川の火葬場、バラナシの路地裏、人との出会い

ベナレス※では、聖なるものと俗なるものとが画然と分かれてはいなかった。それら

記事を読む

東南アジアをブラタツヤ(エピローグ)

この前のお盆休み 8月10日から8月16日で、 シンガポール、マレーシア、タイ、韓国をぶらりと回

記事を読む

中国高速鉄道の旅(その2:深圳→重慶)

  今年のゴールデンウィークは中国をブラブラしてきました。 その記録をブログに残すシリーズです。  

記事を読む

セブをブラタツヤ[その2:アヤラセンター(セブシティ)]

ブラタツヤ セブ編 今回はセブ島最大の都市セブシティにあるショッピングモール「アヤラセンター」をブ

記事を読む

ad

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

ad

2025年Tatsuya’s Blog 年間アクセスランキング

2025年最後のブログは、毎年恒例の 「Tatsuya’s blog

Tatsuyaの2025年劇場映画ベスト3

  今年を振り返る自己満足企画「個人的映画ベスト3」です。 2010

『羅小黒戦記2』を観た

2025年12月28日 今はネットでいつでもたくさん映画を観ることがで

アリ・アスター監督の新作『エディントンへようこそ』を観た。

2025年12月28日アリ・アスター監督の新作『エディントンへようこそ

『ズートピア2』を観た。

『ズートピア2』を観た。前作と同じく道徳の押し付けではなく楽しみながら

→もっと見る

PAGE TOP ↑