カンボジアをブラタツヤ[終章:アンコールワット(リプライズ)]
プノンペンからカンボジアアンコール航空で45分、
16時05分シェムリアップに着く。
空港は大混雑。
プノンペンでは見なかった東洋人の団体客でごったかえす。
続々と大型観光バスが東洋人を供給する。
ハングルに混じり、久しぶりの日本語が耳に入ってくる。
さてと、
23:55の仁川行きまで約8時間もある。
疲労がたまってるので、空港でゆっくりしようかとも思ったが、
8時間も無理。
そうだ、今は16時、ちょうどいい。
今度はアンコールワットの日の入りが見れるぞ。
アンコールワットの初日の出で始まった旅。
日の入りでシメルのが一番いい終わり方だ。
ノープランで来たのに、我ながら出来過ぎのエンディングだ。
そうと決めたら、さっそくトゥクトゥクに乗る。
アンコールワットのサンセットを見て、
どっかで時間をつぶして、21時までには戻ろう。
アンコールワットの入場料は20ドル。
サンセットを見るためだけに20ドル。
でも、しょうがない。
ケチな僕は、この20ドルは普通の20ドル以上の価値があると自分に言い聞かす。
と、ケチなことを思ってたら
トゥクトゥクの運転手Leng君が
「17:30からなら無料だよ」
と教えてくれる。
おお、やったー。
17時頃アンコールワット間近に到着したので、
30分Leng君とお茶をする。
ここでも自分の英語能力のなさを感じる。
Leng君も日本人の英語事情をよく知ってるらしく、
「日本人は英語をたくさん勉強するけど話せない」
「僕らは、仕事だし、生きるためだから、自然と英語は身に付いた」
うーむ。
これが現実。
英語、がんばろう。
さて、17:30になったので、
アンコールワットに向かう。
帰り出す観光客の波をかき分け、逆方向にすすむ。
2日ぶりのアンコールワット。
もう御馴染みの光景だ。

徐々に日が沈む


真っ暗

アンコールワット側から見ると。



黄昏だあ。
あたりは暗くなってきた。
ぼちぼち、帰ろう。
さようならアンコールワット。
アンコールワットを出てからの風景。

もう、本当の本当の終わり。
旅が終わる。。。
あとは、Leng君のオススメに連れ回してもらう。
マッサージ
最後の晩餐。。。
そして、空港に戻る。
Leng君ありがとう。

ありがとう、いろいろ出会った人たち。
ありがとう、カンボジア。
エピローグへ続く
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