中国高速鉄道の旅(その2:深圳→重慶)
今年のゴールデンウィークは中国をブラブラしてきました。
その記録をブログに残すシリーズです。
前回までのブログ
4月27日~4月29日
「Startup Weekend Tokyo 深圳」に参加しました。
http://tatsuya1970.com/?p=11575
4月29日・30日
深圳をブラタツヤ(2018.04)
http://tatsuya1970.com/?p=11700
その後特に予定がないので、とりあえず鉄道で内陸へ向かうことにしました。
チケット購入については、前回のブログにて。
中国高速鉄道の旅(その1:チケット購入)
http://tatsuya1970.com/?p=11722
5月1日
深圳北駅

でかいです。
ゴゴゴゴゴゴ・・・、と効果音が聞こえてきそうです。
空港みたいな厳重なゲート
外国人はパスポート必須です。

ゲートをくぐると、空港みたいなスペース

広い。

パノラマで
空港のように、列車ごとに搭乗口があります。

さあ、乗るぜ!

桂林までは二等車。
ひと昔前の日本の新幹線みたいです。

こういうところは、雑。

まずは桂林まで。

停車駅。桂林まで3時間。

出発!
車内はちょっと騒がしいけど、日本のように神経質にシーンとしていません。
時速300km突破 !

桂林に近くなると、こんな風景が広がります。

車内の空気も一変。
乗客全員、多分中国人。
中国人でも「おーっ」て感嘆し、写真を取り巻くっていました。

僕が抱いていた中国のイメージが目の前に。
「中国に来たんだー」
と感動がジワリと湧いてきます。

桂林北駅到着。

当初は、桂林で川下りなど観光をするつもりでしたが、
中国も連休中のため、現地ツアーの予約が取れませんでした。
というわけで、さらに奥地へ向かいます。
タクシーで桂林西駅へ。

出発時間まで駅構内で待ちます。

掲示板

漢字ばかり。
なんとなく分かるけど、よく分かりません。
「Google翻訳」というアプリを使ってみました。

こんな感じに翻訳してくれます。

正在検票とは
The ticket is being checked.
という意味。
これはすごい。
ここも深圳北駅のように搭乗口から乗り込みます。

さあ、行くぜ!

重慶へ。

今度の列車は一等。
日本でいうグリーン車に近いです。
ゆったりとした席、とても快適です。

お昼ご飯は、カップラーメン。
車内でお湯を入れることができます。

せっかくの一等席なのに、なんでまたカップラーメン? 車内販売で優雅な食事を取ればいいのにと思われるでしょうが、桂林西駅の売店で、多くの中国人がカップラーメンを購入してたので、それに釣られました。
そして、日本でオッサンが新幹線に乗れば必ずすること。

中国鉄道の旅というより、日本の出張と変わらない風景になりました。
さて、桂林ー>重慶の間は、5時間、ひたすら田舎の景色が流れるだけです。
一等車で快適ですけど、特に目新しいこともなく退屈な時間が流れます。
なぜか、重慶西だけ英語表記 Chongqing West

途中の景色。
原発?

そして、
ついに重慶到着!

ここも空港みたいに馬鹿でかいです。

ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・・

深圳から約1500キロ。

日本でいうと、
仙台→ 博多 くらいの距離
東京からいうと、鹿児島+100km
距離、値段をまとめてみました。

中国の高速鉄道はすごく安いです。
車内は日本の新幹線とほとんど同じです。
ネットでチケットも買えます。
僕は、中国高速鉄道に対して、すごく敷居が高かったですが、乗ってみると、なんてことは無かったです。
ぜひ、中国鉄道の旅も旅行プランに考えられたら、いかがでしょうか?
とはいえ、移動だけなら飛行機の方がいいと思います。
飛行機だと、所要時間は2時間半で、料金は13,000円から16,000円くらいです。
「重慶をブラタツヤ」に続く。
http://tatsuya1970.com/?p=11818
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