遺体 明日への十日間
明日で震災から2年が経ちます。
お亡くなりになられた多くの方々のご冥福をお祈り申し上げます。
本日は、石井光太さんのノンフィクションを映画化した
「遺体 明日への十日間」
を観ました。
岩手県釜石市の遺体安置所の
当時の模様を再現しています。
おびただしい遺体の数、
遺族の方々の様子
遺族の為に尽くす人たち。。。
映画と分かっていながら、
悲しいシーンの連続に
観るのはとても辛い。
涙が止まらない。
それでも、しっかりと目を開いて、観ないといけない。
震災関連の死者、行方不明者は約2万人ときく。
ニュース、新聞できくその数字は、あまりにも膨大な数字のために、逆にリアリティを感じることが困難。
しかし、遺体1人1人には、それぞれに愛するひとがいて、誰かに愛されていた。
1人1人の遺体に尊厳を持って接する関係者の方々の姿に、人間の利他の心の素晴らしさを感じ入った。
とても辛い映画だけど、
多くの人たちに観てほしい。
震災を風化させないためにも。
PS.
過去ブログ
この映画の原作の読書感想文
「遺体 震災、津波の果てに」
http://pub.ne.jp/TakeTatsu/?entry_id=4505613
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