深圳に行ってきた 2017.11(その1:プロローグ)
先週末、中国の深圳にプライベートで行ってきました。
2017年11月10日(金)夕方福岡発
11月14日(火)朝広島着(そのままエクストリーム出社)

なんでまた深圳?
3ヶ月前にも深圳に行っており、これが2回目です。
深圳に一番最初に興味を持ったのは、結構最近で、
2017年の4月に日経ビジネスとForbes日本版で、立て続けて深圳の記事があり、何か凄いことになってるぜ!と思い、すぐに色々ググって、ダイヤモンドオンラインでチームラボMake部高須さん寄稿の記事
と、
高須さんの著書
を読む。
もう行くっきゃない。
即、お盆休みに行ったという次第です。
そのときは、単なるミーハー心でした。
深圳っちゅうのが話題らしいが、とりあえず行ってみるべという感じで、単に深圳の空気を吸いに行ったようなものでした。
その時の模様は、こちらのブログをご参照
で、今回の目的は、
チームラボMake部の高須さんが主催してる行事に参加することでした。
高須さんは、不定期に日本人を対象とした工場見学、アクセサレーション施設HAX見学などの深圳ツアーを開催されています。
これらの募集は、高須さんのフェイスブックグループだけで配信されているので、すぐにグループに登録し、次回あったら行こうと虎視眈々と狙っていました。
最初は、エンジニアでもない僕が行っても何になるんだろうと不安もあり躊躇しましたが、
・航空チケットが、LCCなら広島から往復でも3万円もかからない安さ。
・夜開催されるMeetUpに、日本人が100人も集結するということに人脈作りになると思ったこと
そういったことで、行くことに決めました。
MeetUpに参加する日本人のほとんどが、おそらくわざわざ日本から深圳まで、自腹で、会社の休みを取得して行くようなクレイジーな人ばかりと聞いてます。実際そうでした。
私の周囲は「深圳。どこそれ」という方が大多数な今、これって株式でいうところの買う絶妙の買うタイミングではないかと。今行かないと絶対後で後悔すると思いました。
海外に行くなんて贅沢とかいう人いますが、東京行くよりも安いです。
会社からお金が出ないと行かないって言ってたら、いつまでも行けません。
自腹を切って取得した経験や情報が後々大きな血肉になることを私は今までの経験上分かってます。
特に、私のように、特別なスキルがあるわけでもなく、弁がたつわけでもなく、論理的でもなく、地頭も良くない人間は、行動しかないと思っています。
てなわけで、意識高い系みたいに暑苦しく語りましたが、
次回へ続く。
深圳に行ってきた 2017.11(その2: Maker Faire 深圳とJapanese Meetup)
http://tatsuya1970.com/?p=10456
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