チェ 39歳別れの手紙
チェ・ゲバラの映画第2弾。
今回はボリビアでのゲリラ活動、そして銃殺されるまで。
ボリビアでのチェは、うまくいかない。悩み、苦しみ、イライラする。
およそ革命の闘士というイメージは少なく、
理想に人生を捧げる1人の男として、たんたんと描かれ、そして処刑される。
私たちはその目撃者となる。
金融危機、貧困、環境問題など現代の世界は混沌としています。
そういった今だからこそ、チェ・ゲバラを追体験することは、
世界をより良くするための何かのヒントになるのではないだろうか。
そういう私も今年で39才。
命を捧げる使命はまだ見つからない・・・。
「真の革命であれば、勝利か死しかないのだ」
(カストロによって読み上げられたチェ・ゲバラの手紙より)
なお、エンドロールでは、まったく音楽が無かった。
(無音でクレジットが流れる)
僕の知る限りでは初めて。
映画館の音声の故障では無いと思うが。
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