LINE BOT AWARDS ファイナルステージを見て 〜僕は予選落したけど、それも当然、本選のレベルの凄さにボットの未来を感じた


賞金1000万円!
今まで聞いたことがない大規模のとんでもないプログラミングコンテスト「LINE BOT AWARDS」のファイナルステージが今日開催され、私はネットの中継を見てました。
私は、4作品応募していましたが、見事、全て予選落ち。
撃沈されました。
ファイナルの前座であるLTくらいはいけるんじゃないかと過剰な自信を持ってましたが、今日の動画中継で見て、その考えが大いなる勘違いだったことが判明しました。
穴があったら入りたいです。
ファイナルに選ばれる作品はレベルが違いすぎます。
詳しくは、こちらのトゥゲッターで
で、最優秀賞の賞金1000万円をつかんだのは、この作品でした。
&HAND(アンドハンド)
Beaconで耳の不自由な方など生活に不安を抱える人と手助けをしたい人をchatbotでつなげると言う素晴らしいサービスです。
ボットって、単なる一問一答のおしゃべりアプリなんかではなく、アイデア次第で、社会の問題を解決するサービスが作れるという大きな可能性を秘めてるものなんです。
ちなみに、繰り返しになりますが、私は4作品応募し、全て予選落ちでした。
応募したのはこんな作品。
プログラミング素人のオッサンにしてはなかなかでしょう(負け惜しみ)
有名人GO
近くにいる有名人を教えてくれて、ポ●モンGOみたいにその有名人をゲットするゲーム。
ずぼらコーデ
忙しいサラリーマンのためにネクタイ・シャツ・靴を選んでくれます。
KANJI
英単語、写真を送ると、漢字を教えてくれます。
Restaurant Search
インド発のレストラン検索サービス「ZOMATO」をボットで利用。世界23カ国で利用できます。
特に、「有名人GO」は、ポケモンGOのように、世の中を変える可能性を秘めた作品だと自画自賛したんですけど、今日のファイナルを見たら、予選落ちも当然でしたね。
とはいえ、予選落ちでしたが、これらを開発した3ヶ月は無駄になってないです。
1000万円という目標があったからこそ、プログラミング初心者の中年のオッサンである私が、LINE BOT API を始め、開発言語であるRuby on Rails、その他、HerokuやAWS、Google Cloud Vision、IBM watson とか使って、いろいろ勉強になったのですから。
さて、
昨年参加したMASHUP AWARDS(これも予選落ち)でも思いましたが、最近のハッカソンとかコンテストは、IoT的な作品が強いです。
それに、今回はチャットボットだけに、人工知能的なものが多かったです。
というわけで、次に私が目指すべきものは、
IoT と AI
かな?
で、
まずは、何をしたらいいんだろう?
せっかく、LINEのボットに結構心血を注いだのだから、ここで止めるのは勿体無い。
通常は月間使用料金が2万円以上もかかるLINE BOTのPUSH通知機能が、今回個人が応募したボットについては恒久的に無料にしてくれると、先ほどLINEの人が発表してたので、せっかくだから、このままLINEの生態系にはまってみようかと思い始めました。
とりあえず、LINEビーコンを買ってみようと思います。
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