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Tatsuyaが選ぶ2016年ベストBOOK

公開日: : ,

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年末恒例のTatsuyaの今年を振り返る自己満足シリーズ第3弾。
今回は、もともと書評ブログのつもりで始めたTatsuya’s blogらしく、今年のベストBOOKを発表します。


とはいえ、今年発売された本はほとんど読んでないので、今年読んだ本の中からベストを発表します。

 

 


 

じゃじゃーん!

 

ベストBOOK

『人工知能は人間を超えるか』

 

今年のバズワードである人工知能。

毎朝新聞を読むと必ずどこかに「人工知能」とか「AI」の文字が踊ってました。

猫も杓子も人工知能な1年でした。

凄そうなのはわかったけど、でも、なんか、よくわからない。

しかし、人工知能からは逃れれません。

まずは、これを読んで、普通のビジネスマンが知っておくべき人工知能の最低知識を身につけたらいかがでしょうか。

とりあえず、「ディープラーニングとマシンラーニングは違うんだよ」と講釈たれて、若者から「このオッサンやるじゃん」と思われること請け合いです。

かつて「IT」のことを「イット」と呼んだオジさんのようの「AI」のことを「アイ」と読まないためにもこの本は必読です。

エンジニア、IT系以外の全社会人必読の本だと思います。

 

 

 


 

次は、

私のブログからのアフリエイトで一番多く売れた本

 

『DUO 3.0』

これは英単語帳なのですが、

2013113日のエントリー

からのリンクでのご購入でした。
お買い上げありがとうございました。

 

 

 


 

今年は、長時間勤務の仕事、そして休日はアプリ開発に時間をとっていたため、読書量が激減しました。

読書量が減ったため、世の中のことに疎くなりつつあるので、危機感を感じます。

 

来年は、なんとか隙間時間を使って、昔のようにたくさん読書をしたいと思います。

 

 

 


 

 

 

【過去のベストBOOK

2015

『嫌われる勇気』

(岸見一郎、古賀史健)

 

 

2014

『ヤンキー経済』

(原田曜平)

 

 

2013

『ゼロ』

(堀江貴文)

 

 

2012

MAKERS ―21世紀の産業革命が始まる』

(クリス・アンダーソン)

 

 

2011
『スティーブ・ジョブズ』

(ウォルター・アイザックソン)

 

 

 

 

2010
『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』

(橘 玲)

 


2009
『ブラック・スワン』

(ナシーム・ニコラス・タレブ)

 

 

 

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