*

フィンランドのフードデリバリーWoltが広島にやってきた

 

 

今日は初めて最近広島でサービス開始したフィンランドのフードデリバリーWoltを利用した。

 

スマホのUIが良くてとても使いやすい。ウーバーみたいに何分後に届くか、配達員が今どこにいるが分かる。決済はクレカなので財布からジャラジャラお金を出す・お釣りをもらうといった原始的なことをしなくて良い。

 

91575267 2859477290767453 376007795306135552 o

 

 

ただ、配達員がどこにいるかリアルタイムに分かるので、僕なんかのために自転車を必死に漕いでる姿を思うと悪いなとも思ったり。

 

 

 

91066004 2859437504104765 3232585162281713664 n

 

 

 

 

ウーバーの時のような衝撃はなかったけど、それは既にキャッシュレスが浸透しているという証拠かもしれない。

 

 91061488 2859473937434455 838288499902775296 o

 

 

 

これを「単なる出前でしょ」って思考停止になってはいけない。

当初「単なる白タクでしょ」って舐めていたウーバーがその後どうなったか。

 

 

とはいえ、日本はコンビニが充実してるので、どこまで普及するかよく分からない。

 

サービスをローンチしたのが、意図したわけではないが、ちょうどコロナ騒動真っ只中というのも、コロナ以降を予感させる。日本人のフードデリバリーに対する意識がアフターコロナで一気に変わる可能性もある。

 

 

90812654 2859437667438082 4775876381860954112 n

 

 

 

 

 

フードデリバリーについては、昨年聴講したベルリンのフードデリバリースタートアップKeatzの話がヒントになるかもしれないので、その時のメモを以下に晒す。

 

・デリバリー市場は急激に成長する。2030年には今の10倍の市場規模。

・この世からレストランがなくなる。キッチンがなくなる。

 

・ロボット調理、ドローンなどによる配達コスト低減、効率化により家庭で調理するよりデリバリーの方が安くなる。

 

・かつて服は家で作っていたが、現代の人間は服をお店で買う。服を作るのは趣味になった。そのように、料理も趣味になる時代が来る。

 

・価値観の変化が訪れる。Z世代(現在24歳以下)は所有欲がなく、効率化を求める。彼らは料理を作る時間は勿体無いと考える。彼らにキッチンは不要である。Z世代が中心になる頃は、家庭にキッチンは無くなり、家庭料理は一部の人の趣味になるだろう。

 

 

12

ad

    この記事が気に入りましたら、ぜひTwitter、facebookボタンをお願いします。
    ブログを書くモチベーションになります。よろしくお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この記事が良かったらビットコインで寄付をお願いします。
ビットコイン投げ銭ウィジェット



関連記事

H&Mが広島にオープンしました

H&Mが日本に進出してから約5年、 ついに、先週9月21日に広島店がオープンしました。 H&

記事を読む

ほぼ同縮尺でロンドンの暴動地図と広島のスケール感を比較して​みた

ロンドンが燃えてます。 どのくらいの規模なのか、いまいちピンときませんので、 だれかがツイッター

記事を読む

平和記念式典に参加しました

今日は8月6日、 あれから66年が経ちました。 広島人にとっては、特別な日。 ということで、平

記事を読む

Facebookは世界を狭くする。フィリピン、ベトナム、そして広島

    約5年半前(2012年7月) フィリピンのセブ島に1週間だけ語学留学をした。   その時のブ

記事を読む

広島市内で日経MJ(日経流通新聞)が販売されているところ

                ちょっとした豆知識。   先日のブログでご紹介しましたが、日経MJ(

記事を読む

ad

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

ad

映画「ワン・バトル・アフター・アナザー」を観た(ネタバレあり)

昨年凄く見たかったのに広島ではすぐ終わって見逃した映画「ワン・バトル・

映画『落下の王国』を観た

  2026年1月17日 今年、最初に観た映画は『落下の王国』  

【iOS】Admobが反映されない。

  iOSアプリにGoogleのAdmobを設定したはずなのに、反映さ

iOSアプリ申請に必要なスクリーンショットをFigmaのテンプレートで作る!

やっとアプリを作って一安心。さてAppStoreに申請だ。 と、ここか

2025年Tatsuya’s Blog 年間アクセスランキング

2025年最後のブログは、毎年恒例の 「Tatsuya’s blog

→もっと見る

PAGE TOP ↑