電子情報通信学会のワークショップで登壇しました
広島市立大学の 高橋賢 先生からご推薦いただき、10月15日に電子情報通信学会 コミュニケーションシステム研究会「第33回情報伝送と信号処理ワークショップ」で50分登壇しました。(自己最長登壇時間)
https://www.ieice.org/cs/cs/jpn/csws/
「普通の人でも DX 人材になれる方法~とりあえず何かを作ろう」
というタイトルです。

推薦いただいた高橋先生とは、IoTLT広島や cluster広島LT大会でご一緒になったことがあり、私のハッカソンや電子工作、職場の人を巻き込んだ活動からDXについて述べてほしいというリクエストをいただきました。
最初お話をいただいたとき、私以外の登壇者の方々はガチの研究者の方ばかりなので、一瞬躊躇しましたが、こんな機会2度と訪れないかもしれませんので、即答で承諾しました。
さて、当日です。
登壇の前に登壇者の紹介があります。
私以外の登壇者の方々のほとんどが大学の先生で、今までの研究実績などを紹介されていましたが、私は一般企業に勤務のクソゲー開発者として紹介していただき、紹介者の高橋先生いわく
「クソゲーとはつまらないゲームではなく、優れたコンセプトをもちながらも、なぜか注目されないゲームのことで、例えるなら、梱包材のプチプチつぶしのようなものです」
とクソゲーを、キレイな言葉に変換していただいたところに、並々ならぬご配慮を感じました。
で、いっきに話しました。

インカーン

草刈りゲーム

おそらく、学会関連で、こんな緩い内容した人いないのでは。
そして、スイッチエデュケーションの小室社長のスライドを使わせていただきました。(使用許諾済)
これは、2018年のNT加賀でお見かけしたスライドの1ページで、これほどSTEAM教育をシンプルにわかりやすく言い表せている資料はないと思ったからです。

このように、テクノロジーの民主化により、一般の人にも結構高度なテクノロジーが普及し、何かモノを作ることへの敷居は低くなっている。DX人材育成には自分の手を動かすことなんだということを、私の経験から話しました。
最後は、DX人材になれる方法で締めました。

聴講者がアカデミックな方ばかりでオンラインで顔が見えなかったのもあり、正直どういう反応だったのかなんともいえませんが、自分なりに出し切った感あって、楽しかったです。
とてもいい経験になりました。
それにしても、みなさん僕のことを「武村先生」って呼ぶのには、こそばゆかったですww
ご推薦いただいた高橋先生、ご聴講された皆様、ありがとうございました。
P.S. それにしても、こんな人いなくて良かった。

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