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UBER(ウーバー)を使ってみた(つもり)

公開日: : 最終更新日:2015/12/20 Tech, シェアリングエコノミー ,

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今、世界で一番ホットな会社といえば、UBER(ウーバー)でしょう。

アメリカでは、時価総額(または評価額)が10億ドル(1200億円)を超えているスタートアップを「ユニコーン」と呼びます。

ウーバーは、ほんの6年目の会社なのに、現在の時価評価額は500億ドル(6兆円)

みずほFG、日産自動車と同じくらいの時価評価額というとんでもない会社なのです。

で、ウーバーって何の会社かというと、ひとことで言えば、白タク配車サービス。

普通の個人がタクシー運転手になれるんだから、現在世界中で論争を呼んでいますが、着実に拡大していっています。

しかし、日本では白タクが禁止されているので、日本でのウーバーはハイヤーの配車サービスだけを展開しています。

日本に住んでいたら、ウーバーって、あまりピンときませんが、実際のところどうなんでしょうか?

本当に世界中で利用されているのでしょうか?

ウーバーのアプリを起動して、ちょこっと世界を覗いてみましょう。

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まずは、私の地元の広島の一番の繁華街本通り近辺。

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見事に誰もいません。

では、東京の渋谷。

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ハイヤーがちらほらいますね。

お隣の韓国ソウル

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上海

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マニラ

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シンガポール

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バンコク

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ニュ-デリー

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日本以外のアジアでは、大盛況のようです。

憧れのパリでも

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ロンドンでも

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シリコンバレーでも。

 IMG 1085

さすが、本場はすごい!

ニューヨークでも。

 IMG 1098

すごいのは、ここから。

タクシーを頼んだら、ドライバーの名前、顔写真、車種、今までの乗客からの評価(5段階)が表示されます。

平均が4.6を下回ったらウーバーから外されるらしいです。

気に入らなかったらキャンセルもできます。(5分以内なら無料)

どんなドライバーに当たるかよく分からないその辺を走ってるタクシーと、SNSで評価が明確なウーバーと、

あなたなら、どっちがいいですか?

世界中で業界団体が猛反発して、暴動になったりしてるけど、ユーザー目線で考えたら、絶対ウーバーだと思います。

日本でも東京オリンピックで一気に火がつくという人もいるし、

これからウーバーの動向に目が離せません。

ではでは。

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