一ノ関駅前をブラタツヤ
ゴールデンウィークに東北にボランティアに行きました。
そのとき、岩手県一関市に宿泊しました。
ということで、今日のブラタツヤは、一ノ関駅前。
一関市なのに、駅名は一ノ関駅、なんでだろう?

一関市は世界遺産平泉の玄関口との位置づけ。
えっ、それでいいの?
平泉の引き立て役?

と駅前を散策すると、
駅前にこんな銅像が!
大槻三賢人!
かっちょいー!

なんか、マンガで出てきそうなネーミング。
北斗三賢人とか。。。
で、三賢人の一人、大槻文彦先生は、近代日本最初の国語辞典「言海」を作ったお方。
その「言海」発刊100周年を記念したモニュメント。

でも、右側の足が曲がってますけど。。。
一関は、他にも超有名人のゆかりの里でもあるんです。
それが、駅前のメイン交差点に見れます。
芭蕉の辻!

そう、歴史的ビッグアーチスト「松尾芭蕉」が通ったことがあるのです。
その偉業をリスペクトして、日本の道百選に選ばれたました。

そして、芭蕉が2泊したと言われる二夜庵跡。
一関は芭蕉最北の宿だそう。

二夜庵じゃなく、一夜庵に見えるのは、錯覚か?
偉大な人物とは、後世にこういう形で残るもの。
もし、僕が有名になったら、100年後くらいに、タツヤが泊まった宿、タツヤが通った道など、タツヤゆかりの地が町おこしのネタになったりすることでしょう。
この日は5月4日、磐井川で鯉のぼりが泳いでた。
童心に戻った気分。

夜は、「世嬉の一酒蔵」の中にあるレストランで、

はっと鍋を堪能

お酒もどんどんすすみます。
清酒「世嬉の一」

そうこうするうちに暗くなった。
夜はとってもお洒落。

一関に来たら、ぜひ「世嬉の一」へGO!
上から読んでも、下から読んでも、
一関といえば、世嬉の一
世嬉の一といえば、一関
じゃん、じゃん。
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