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バンコクをブラタツヤ(その2:お寺めぐり編)

公開日: : 最終更新日:2015/08/30 ブラタツヤ , ,

バンコクをブラタツヤ
今度はお寺巡りです。
バンコクに来たら、王宮周辺のお寺めぐりはマストです。

タクシーは、ボラレそうだし、渋滞に会うのがいやなので、BTSと船でGO!

BTSシーロム線のサバーン・タークシン駅で降り、
エクスプレス・ボートに乗ります。
チャオプラヤー川から、王宮周辺にダイレクトに行けます。

いやー、快適、快適。
チャオプラヤー川の爽やかな風がそよぎます。

そうこうするうちに、
見えてきました。
おお、

おおおお

ワット・アルン
暁の寺
三島由紀夫の小説の舞台になったことで、我が国でも有名。

この造形美の素晴らしさ。
上陸

接近

登る!

結構な急勾配。

上から、チャオプラヤ川を望む。

いい眺め。
チョー気持ちイー!

登るのはいいが、降りるのが怖い。
行きはよいよい、帰りは怖い。
腰が引けて、降りれなくなった人もいました。

本堂。
2体の鬼(ヤック)に守られてます。

これぞタイって感じですね。

さて、お次は、
ワット・ポー
黄金の巨大寝釈迦像でチョー有名な寺院です。
面白い石像がたくさん。
その一部をご紹介。
どことなくコミカル。
エヘンエヘン。

酔拳の使い手か?

シルクハットのジェントルマンがなぜここに?
マルコポーロの像らしい。(なんでまたマルコポーロ?)


さあ、ついに、黄金の巨大寝釈迦像!
ちらり

おお

どばーん

長さ46m 高さ15m
圧巻
すげー
足 ながっ

びよーーん。
ルフィーもビックリ。

足の裏。

宇宙の真理が描かれてるそうです。

後ろ姿もステキ♡


煩悩が吹き飛びました。

更に念には念を。
この108の鉢に硬貨を1つずつ入れることで、
煩悩を1つずつ捨て去ることができます。

1つ、2つ、3つ、。。。。。

。。。、107、108

おお、煩悩がなくなった。
もはや、私には煩悩はありませぬ。

お次は、ワット・プラケヨ。
もうここまで来るのにヘトヘト。
観光客でごったがえしてましたので、
中に入るのは断念。

外からチラリと写真をとるだけ。

私には、もはや煩悩が無いので、これ以上のことは望みませぬ。

さて、疲れたので、ホテルに帰ります。
ボートの港までは、トゥクトゥクを利用。


うーーん。
なんだか、結構ボラれたような気がする。。。
まあ、煩悩の無い私にとっては、些細なこと。
汝の罪を赦したもう。
(何教?)

ではでは。

バンコクをブラタツヤ(その3;グルメ編)に続く。
http://pub.ne.jp/TakeTatsu/?entry_id=5030286

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