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『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を観て(ネタバレあり)

 

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久しぶりにタランティーノ映画を観た。

 

ネタや伏線、虚実があれもこれもと散りばめられた、相変わらずのタランティーノ節を堪能した。

 

実際にあった凄惨なシャロン・テート事件のお話、それをタランティーノが監督するって聞いただけで、血みどろの凄惨な感じになるんだろうなって先入観があったので、最後までハラハラした。

 

タランティーノ映画は、血が大量に出て、残酷なシーンがあったりするが、

キルビル以降は、社会的弱者に光をあてる。スカッとさせる、優しさが溢れてる。

 

キルビルでは、無敵の女性が男どもをバッタバッタと斬りまくる。

デスプルーフもしかり、女性が男をぶっ飛ばす。

イングロリアス・バスターズでは、ユダヤ人がナチスをぶっ殺す。

ジャンゴでは、黒人が白人をぶっ殺す。

 

ぶっ殺すからそれらりに血みどろなんだけど、凄惨に感じず、スカッとする。

憎むべき相手にはl、とことん残酷になれるってことなのだろう。

 

今回の相手は、カルト集団、

もしカルト集団が、シャロン・テートではなく、ブラッド・ピットを襲ってたら。

 

ブラッド・ピット無双の無双感半端ない。

 

それに、

意味なく上半身裸になったり。

ブルース・リーをぶっ飛ばしたり。

ブラピ女子にはたまらないんだろうなあ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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