アリ・アスター監督の新作『エディントンへようこそ』を観た。
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映画感想文
2025年12月28日
アリ・アスター監督の新作『エディントンへようこそ』を観た。

2020年コロナでロックダウン中のアメリカの田舎町で徐々に壊れていく男の話。
コロナって凄く大昔の話のように感じるけど、まだ数年しか経ってないのか。
スマホ、SNS、陰謀論、Black Lives Matter、テック企業、再生エネルギー…
コロナの頃の不穏な雰囲気が伝わってきて、ずっと不安感を感じながら観てた。
途中から現実なのか狂人の悪夢なのか分からなくなってきて、最後まで不安感がずっと続く。
あと、登場する人たちの演技が素晴らしい。
特に、陰謀論を完全に信じてしまってる人たちと夕食の席を囲むシーン。
なんでもないシーンのようだけど作中一番ハラハラしたところだ。
目と表情だけで緊迫のシーンを演じきってた。
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