空気を読むな、本を読め。
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本
今日は雨。
晴耕雨読。本日2冊目の本の紹介。
KYって言葉、誰が考えたんだろう。
こんな言葉が定着することじたい、この国の閉鎖性を感じます。
そういった時代にカリスマブロガー小飼弾氏はこう言いはなつ。
「空気を読むな、本を読め。」
と。
空気を読めば、奴隷になる。
本を読めば、自立できる。
ということらしい。
なぜか?
空気を読むことは、何も考えなくてすむので、楽ちん。
レンガの一部になることは、すごく楽ちん。
でも、本質を知らないので、会社、上司、配偶者、教師などからの
一貫性のない言動や理不尽な仕打ちに振り回されるだけ。
レンガでいることは、壁が打ち壊されるときに、自分も一緒に壊れるだけ。
しかし、本を読めば、自分の頭で考え、本質を知り、自立した人間になれる。
村上春樹さんの言葉を借りれば、「卵でいろ」と。
「でも忙しくて本を読む時間が無い」といってるあなた。
テレビを見なければいいじゃないですか。
1日4時間テレビを見る人。それだけで1日4時間読書できる。
自分の時給を仮に1000円と仮定すれば、
なんと1日4000円もテレビに費やしている。1年で146万円も!
それだけの価値がテレビにあるのだろうか?
どれだけの時間をドブに捨てているか実感するべきだ。
そうなんです。
私の人生に影響を与えた本は幾つかあるが、
人生に影響を与えたテレビは無い。
テレビは我々から思考する能力を奪い、レンガの一部になることを幇助する。
気づいた時はもう遅い。頭まで石化している。
いや、まだ、遅くない。卵になるんだ。
そういえば、ピンクフロイドも歌ってた。
Hey, Teacher, leave those kids alone!
All in all it’s just another brick in the wall.
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