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私を変えた本 (本カテゴリー100エントリー記念)

公開日: : 最終更新日:2020/05/31 ,

私のブログの「本カテゴリー」100エントリー記念。
今回は趣向を変えて、
私という人間を変えた本を3冊紹介します。
読む前と後で明らかに世界が違って見えた本です。
まるで、映画「マトリックス」の主人公ネオが、現実の世界を知ったように。


まず、
私の世界観がガラっと変わった本
「フラット化する世界」(トーマス・フリードマン)

言わずと知れた超名作。
ベルリンの壁崩壊から始まった近年のグローバリゼーションの流れを知るには、必須の本。
超ドメスティックだった私が、一気にグローバリゼーションを感じるキッカケとなった。
世界がフラット化すれば、世界のあらゆる問題が解決するのではないかと夢が広がる。
世界を身近に感じ、私のグローバルなるものへの憧れが始まった。


次に、
私の価値観がガラっと変わった本
「金持ち父さん、貧乏父さん」(ロバート・キヨサキ)

どんなにがんばってもラットレースから抜けられない。
勉強したり、出世することで自分の能力を高めても、しょせんはラットレースの中。
ラットレースから抜け出るためのマインドの転換が必要だと、教えてくれた。
キャッシュを生まないものは資産じゃない。
ましてはローンで購入した住宅は、資産ではなく負債だ。
これには一般的な貸借対照表の知識のある私はとても驚いた。
・・・が、真実だ。
マイホーム購入の決断を求められる前にこの本に出会えてよかった。
住宅ローンを借りていたら、一生ラットレースから抜け出れなかっただろうに。


最後に、
私の行動面がガラッと変わった本
「効率が10倍アップする新・知的生産術(自分をグーグル化する方法)」(勝間和代)

古今東西 自己啓発本は死ぬほどあるが、ここまで個別具体的に成功する手法を公開している本は珍しいし、画期的だった。
現在、私は偉そうにブログで本の紹介なんぞしているが、本をよく読むようになったのは、ここ数年のこと。
この本を読んでからだ。
ブログを書き始めたのも、英語の勉強をしだしたのも、テレビを見なくなったのも・・・
この本を読んでからだ。
影響力は計り知れない。
カテゴライズされるのは嫌いだが、私ってカツマー?


ということで、私を変えた本を3冊紹介しました。
やっぱ読書っていいもんですね。
普通に日常を生きていたら、知るはずのないことを知ることができる。
多種多様な考えに触れることができる。
イノベーションは多様性から生まれる。
そして、会社・学校・家庭など閉ざされた世界でしか通じない常識に振り回されることもない。
(私の本棚、ヒャー汚い)

テレビや政治家が国民を白痴化させようと躍起になってる。
閉ざされた世界の原理主義に苦しむサラリーマン、学生、主婦たちよ。
大丈夫。
たくさん本を読め。
洗脳されることはない。

若い頃に、たくさん本を読んでおけばよかったと後悔しているが、後の祭りだ。ピーヒャララ。
といっても、まだまだファイティングポーズはおろさない。
そろそろ覚醒するはず。
ネオのように。

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