カンボジアをブラタツヤ(その2:バイヨン)
アンコールワットの次は、アンコールトムの中にあるバイヨンへ向かいます。
ここで、遅ればせながら、ご紹介。
この日は、好青年ロッティ君(20歳)のトゥクトゥクで観光します。

門です。

門を抜けると、
日本国政府アンコール遺跡救済チーム(JASA)の看板が見えます。

そういえば、後ほどのブログで書きますが、
プノンペン行きのバスで知り合ったカンボジア人女性が、JASAのことを感謝してました。
こういう方々のおかげで、私たち日本人はカンボジア人に好印象を与えてるんですね。
感謝です。
さて、そうこうするうちに、
宇宙の中心と言われる
バイヨンが見えてきました。


アンコールワットはヒンドゥー教でしたが、こちらは仏教です。
バイヨンの特徴は人面像。
よく見てください。
岩に人面が彫られてます。


窓から顔をのぞく女性(左、心霊写真ではありませぬ)と
白いドレスの女性(右)
女性と遺跡、とても絵になりますね。

なんか、民族衣装を着た少年少女がいるぞ。

どうやら、コスプレさせてもらえるらしい。
もちろん、お金がかかりますけど。
アンコールワット同様、
精密な壁画に圧倒されます。




ここでも、
平家物語の冒頭の文を思い出しました。
諸行無常
盛者必衰
その3に続く
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