『イノベーションのジレンマ』のクリステンセンさんが亡くなられた。

「イノベーションのジレンマ」のクリステンセンさんが亡くなられた。
ご冥福をお祈りいたします。
ちょっと偉そうなことをいわせてもらう。
最近DXだー、インダストリー何とかだー、ソサイアテー何とかだーって騒ぎだしてるけど、破壊的イノベーションは昔からあることで、歴史が繰り返してるだけ。
「イノベーションのジレンマ」に書いてある。
ただ最近はそのスピードが凄まじく早い。
テクノロジーは理系のことだから関係ないって見て見ぬふりをしてただけ。
いつも不思議に思うのが、イノベーションとか言ってる人が、コレ読んだことないとかありえない。
ビジネスマンは当然読んでるだろうこの本を読んでない人が多い。
話がまったく噛み合わない。
イノベーター気取ってる奴らへ
「イノベーション、ウェーイ!!」って言ってるヒマあったら、
「イノベショーンのジレンマ」読め!
以上、終わり。
とはいえ、こんな偉そうなことを言ってる僕は、イノベーションなんかあまり縁のない普通の田舎の中年のサラリーマン。
8年前仕事とは全く関係ないこの本を読んで世界を見る目、思考が180度変わった。
思考が変わってから組織の中では浮きがちでイバラの道だったけど、おかげで今の僕があるのかなって思う。
そんな僕の中では五指に入る本です。
昔書いたブログ
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